2020年6月30日、千葉工業大学を萩生田光一文部科学大臣が訪問。津田沼キャンパスにおける新型コロナウイルス感染症対策を視察した。

 萩生田文部科学大臣が最初に視察したのは、正門入口にある検温所。手のアルコール消毒及び発熱者検知サーマルシステムによる検温を体験した。続いて、オンライン授業の取り組みやオンライン授業では対応できない製図実習のような対面形式授業の様子を見学した。

 また、日々安心して食事ができる環境を学生に提供するため、大学が無償で配付している三食利用可能の学食無料食券やマスク等の配付現場、飛沫感染防止のため各席にパーテーションを設置し、十分な座席間隔をとった学生食堂なども視察した。

 萩生田文部科学大臣は「対面とオンライン授業再開の様子を拝見し、コロナに負けずに勉学に勤しんでいる学生の姿を見てホッとしました。さらなる高みを学生たちが目指すことが出来るようお祈り申し上げます」と感想を述べた。

参考:【千葉工業大学】萩生田文科相、本学新型コロナウイルス対策を視察

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大学ジャーナルオンライン編集部

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