原子力の記事一覧

東京都市大学、高校生の原子力研究所見学会を7/23開催

 東京都市大学は7月23日、川崎市麻生区王禅寺の東京都市大学原子力研究所で見学会とオープンラボを開催する。原子力人材育成 […]

弘前大学が災害・被ばく医療センター設置、2023年度から講義

 弘前大学は学内に災害・被ばく医療教育センターを設置し、2023年度から学生を対象に講義を始める。災害時に感染症患者や被 […]

文部科学省、原子力システム研究開発事業で東京大学など15件採択

 文部科学省は2020年度の原子力システム研究開発事業で東京大学などが着手する15件を採択した。原子力イノベーションの創 […]

福島原発から放出された微粒子状プルトニウムを九州大学などが解析に成功

 九州大学の宇都宮聡准教授らの国際共同研究グループ(注)は、プルトニウム(Pu)含有燃料微粒子を含む粒子を福島県の土壌か […]

人間活動が放射性物質の流出促進、福島原発事故の追跡調査

 筑波大学生命環境系の恩田裕一教授、京都大学大学院総合生存学館の館山敷亮教授、福島県の研究グループが、東京電力福島第一原 […]

原子力人材育成事業、近畿大学など6件を新規採択

 文部科学省は2019年度国際原子力人材育成イニシアティブ事業(原子力人材育成等推進事業費補助金)の新規事業に近畿大学、 […]

鹿児島大学病院、川内原発被災を想定して負傷者対応訓練

 鹿児島大学病院は鹿児島県薩摩川内市の川内原子力発電所が大規模地震で被災し、負傷者が発生したとの想定で対応訓練をした。教 […]

福島原発事故、安定ヨウ素剤内服の0~9歳児は63.5%

 京都大学大学院医学研究科の中山健夫教授らと福島県立医科大学、福島県平田村のひらた中央病院の研究グループは、2011年の […]

被ばく線量率が高いと血球・骨髄細胞が減少、福島原発周辺のサルを東北大学などが解析

 東北大学の福本学名誉教授、同災害復興新生研究機構の鈴木正敏助教らの共同研究グループは、東京電力福島第一原子力発電所事故 […]

放射性廃棄物由来のパラジウムを再利用できる残留放射性濃度を、京都大学が試算

 京都大学の高橋千太郎特任教授らのグループは、高レベル放射性廃棄物から取り出した貴金属のパラジウムに微量混入する可能性の […]