国立極地研究所の記事一覧

「小牧隕石」が国際隕石学会に登録、九州大学などが分析

 国立科学博物館、国立極地研究所、九州大学は、昨年愛知県小牧市に落下した隕石を分析し、分類を「L6普 […]

江戸時代の日記から、太陽の自転周期と雷発生の相関を発見 武蔵野美術大学など

 武蔵野美術大学の宮原ひろ子准教授などの研究グループは、江戸時代の古典籍に含まれる日々の天気の記録な […]

江戸時代の「八王子隕石」か? 九州大学などが小片を詳細分析

 九州大学などの研究グループは、江戸時代に落下したとされる隕石の小片を初めて詳細に分析した。この隕石 […]

「チバニアン」が最終候補に、茨城大学などが会見

 日本の研究チーム(茨城大学、国立極地研究所、千葉大学、国立博物館など22機関32名)が、地質時代名 […]

史上最大の磁気嵐、江戸時代の日記と絵図から明らかに

 国立極地研究所/総合研究大学院大学の片岡龍峰准教授、国文学研究資料館の岩橋清美特任准教授は、江戸時 […]

40年で半分、夏の北極海で海氷が激減した要因を北海道大学らが解明

 地球温暖化のもと、北極海の夏の海氷面積はこの40年で半減した。国立極地研究所の柏瀬陽彦研究員、北海 […]
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