国立極地研究所の記事一覧

弱まる南極底層水の沈み込み 海洋深層大循環の変貌の実態を捕捉

 南極海からオーストラリア南方の海域で、底層に広がる高温化・低酸素濃度化の傾向と、中深層に広がる低温化・高酸素濃度化の傾 […]

中国発のブラックカーボン、主な発生源は家庭 観測データ解析で判明

海洋研究開発機構地球表層システム研究センターの金谷有剛センター長と、神戸大学、国立環境研究所、国立極地研究所などの研究グ […]

「気候変動のカナリア」夜光雲、ひまわり8号による観測の新手法を開発

 電気通信大学、情報通信研究機構、明治大学、国立極地研究所、九州大学などの研究グループは、静止気象衛星「ひまわり8号」を […]

第62次南極地域観測隊、昭和基地へ向け出発 42年ぶりに全員で出国

 第62次南極地域観測隊は、2020年11月20日、昭和基地に向け出発した。新型コロナウイルス感染症の世界的な流行により […]

オーロラが瞬くとき、宇宙からのキラー電子がオゾン層を破壊する

 名古屋大学、情報通信研究機構(NICT)、京都大学、宇宙航空研究開発機構(JAXA)、電気通信大学、東北大学、国立極地 […]

福島原発から放出された微粒子状プルトニウムを九州大学などが解析に成功

 九州大学の宇都宮聡准教授らの国際共同研究グループ(注)は、プルトニウム(Pu)含有燃料微粒子を含む粒子を福島県の土壌か […]

日本の北極政策展望、研究者が政策決定者向けに報告書

 文部科学省の補助事業として2015年度から5年計画で進めている北極域研究推進プロジェクトの研究者がこれまでの研究成果を […]

地質時代名に「チバニアン」、国際地質科学連合が決定

 千葉県市原市にある地層の「千葉セクション」が地質時代中期更新世(約77万4,000年前~約12万9,000年前)の始ま […]

ISS「きぼう」船外で、電子の集中豪雨による被ばく線量の測定に成功 

 宇宙航空研究開発機構(JAXA)、国立極地研究所、早稲田大学など国内外の機関から構成される研究グループらは、国際宇宙ス […]

太陽放射線被ばく警報システム、情報通信研究機構など開発

 太陽フレアに伴う放射線の突発的な増加をリアルタイムで推定できるシステムを情報通信研究機構、日本原子力研究開発機構、国立 […]