心理学の記事一覧

パワハラと指導の違いは曖昧 龍谷大学が企業の上司・部下1000人に調査

 2023年4月に心理学部(仮称)を開設予定(設置構想中)の龍谷大学は、2022年1月11~13日、新年度に向けて企業の […]

ストレス解決に取り組む姿勢、競技力向上に有効

 チーム内の人間関係など心理的なストレスの原因を解決しようとする行動が、チームや個人の成長を促し、競技力向上に結びつくと […]

日本人学生に功利主義的判断示さない特性、大阪市立大学「トロッコ問題」研究

 多数の命を救うために1人の命を犠牲にする判断が道徳的に正しいかを問う「トロッコ問題」で、日本人学生に功利主義的判断を示 […]

あえて何も言わない「不作為の嘘」には子どもも寛容になりやすい、神戸大学

 神戸大学大学院の林 創(はやし はじむ)教授らは、大人だけでなく、小学生においても、あえて何も言わない「不作為の嘘」は […]

不幸は「日頃の行いの結果」か「人生の糧」か 近畿大学などが日米で比較研究

 不幸について日本人は日ごろの行いの結果と思い、米国人は不幸も人生の糧と考える-。近畿大学国際学部の村山綾准教授、大阪大 […]

「歴史の終わりの幻想」の日米比較、山形大学と米ジョージア大学が国際共同研究

 自分の人生において、過去に起こった変化が、未来に起こると予想される変化よりも大きいと報告する傾向を「歴史の終わりの幻想 […]

赤ちゃんが「超自然的・反直観的な力を持つ者の優位性」を期待することを発見

 赤ちゃんが「超自然的で反直観的な能力と社会的優位性とを結びつける」判断バイアスを持っていることを、大阪大学、高知工科大 […]

集団に利益もたらさぬ人物の排斥は心が痛まない、名古屋大学など解明

 名古屋大学大学院教育発達科学研究科の五十嵐祐准教授、高知工科大学情報学群の玉井颯一助教らの研究グループは、職場での社員 […]

自転車競技の局面で変化する「集団秩序」の定量化に成功 名古屋大学

 自転車競技では、前を走る選手の直後を走ることで空気抵抗を低減し体力を温存する行動が、集団形成を促す。しかし、先頭に立た […]
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