物質・材料研究機構の記事一覧

実験データを電子ノートに記録しAIで解析 早稲田大学がシステム開発

 早稲田大学の研究グループは、日々の化学・材料実験の様子を電子実験ノートとして記録し、実験操作と結果の関連を自動で解析す […]

白い鉄さびが安全な日焼け止め材に、酸化チタンに代わる新素材開発

 現在、化粧品や日焼け止めクリームのUV防止材に広く使用される酸化チタンは安全性が懸念されている。物質・材料研究機構、北 […]

世界一秩序のあるガラスを合成し、構造解明に成功

 京都大学をはじめとする国際共同研究チームが、世界一の構造秩序を持つガラスの合成および構造の解明に成功したと発表した。

東北大学など、千葉県で新種の鉱物「房総石」を発見

 国立科学博物館、産業技術総合研究所、東北大学、千葉県立中央博物館、物質・材料研究機構は、アマチュア研究家の西久保勝己氏 […]

ハエの脚裏を参考に、繰り返し着脱可能な接着構造を開発

 物質・材料研究機構と北海道教育大学、浜松医科大学は、ハエの脚裏の構造を参考にし、繰り返し着脱が可能な接着構造の開発に成 […]

温室効果ガスに光を当てると水素や化学原料に 高性能光触媒を開発

 東京工業大学の庄司州作博士後期課程3年らの研究グループは、物質・材料研究機構、高知工科大学、九州大学、静岡大学と共同で […]

文部科学省ナノテクノロジープラットフォーム「秀でた利用成果」4件決定

 文部科学省ナノテクノロジープラットフォームは、2018年度までの約20,000件の利用課題の中から特に秀逸な成果を選定 […]

早稲田大学と多摩美術大学など、アナログな色彩表現が可能な省電力ソフトディスプレイを開発

 早稲田大学、多摩美術大学、物質・材料研究機構(NIMS)は共同で、表示の維持に電力を必要とせず、形状も自由に加工できて […]

火星の水は塩味、金沢大学など探査データから水質復元

 火星の水がミネラル豊富な塩味だったことが、金沢大学環日本海域環境研究センターの福士圭介准教授、同センター客員教授で東京 […]

がん手術後の炎症を抑える粒子状の被覆材 鹿児島大学などが開発

 物質・材料研究機構と鹿児島大学の研究グループは、消化管がん治療後の傷をふさいで組織の再生を促す新たな創傷被覆材を開発。 […]
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