追手門学院大学(大阪府茨木市)は、創立50 周年を迎える記念事業の一環として、2015年10月1日に設立した「笑学研究所」の第1回「公開講座」を2016年2月29日(月)に開催します。笑学研究所のモットーである「笑う門には福来る」をテーマに、笑学研究所長 井上 宏氏の講演と、桂 小春團冶(かつら こはるだんじ)氏による落語で「笑いの効用」を考察していきます。

 今回の講座プログラムは、笑い学や情報メディア論を専門とする井上所長(日本笑い学会初代会長)の講演「笑いの効用~笑って元気に生きる~」からスタート。次に、桂氏の落語「丁寧ロボット AL9000」を上演。この演目は2007年に文化庁国語調査官から「正しい敬語の使い方をわかりやすく説明する落語を作って欲しい」との依頼を受けて、桂氏自身が創作した敬語落語です。最後に、井上氏、桂氏、日本近現代文学を専門とする同研究所員の真鍋 正宏氏(同大学国際教養学部教授)ら3名による座談会を予定しています。

 会場は、茨木市立男女共生センター「ローズ WAM」地下2階ワムホールで、開催時間は、17:00~19:00 (開場16:30)です。受講料は無料で、申し込み先着順(定員150名)。受講希望者は件名を「2/29 公開講座申込み」とし、氏名、住所、電話番号、所属、一時保育利用有無(2月17日までの申し込みに限る)を明記の上、同研究所へメールにて連絡。

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大学ジャーナルオンライン編集部

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