昭和女子大学は中国の上海外国語大学、韓国の誠信女子大学と共に「Asian Women’s Leadership Program2018」を開催。昭和女子大学からは1年生から4年生まで10名が参加し、8月22日に日本での成果発表が行われた。

 「Asian Women’s Leadership Program」は韓国・中国・日本を周遊する3週間の特別プログラム。今回は「Intercultural Communication and Cultural Understanding」をメインテーマに、中国(上海)、韓国(ソウル)、日本(東京)に1週間ずつ滞在し、3か国の学生が生活を共にしながら互いの文化理解を深めた。
期間中は上海外国語大学、誠信女子大学、昭和女子大学で特別授業が実施され、女性が国際社会で活躍するために必要なリーダーシップについて、講義やディスカッション、グループワークなどを行った。また、毎回、各国2名ずつ6名のグループを作り英語でのプレゼンテーションを実施した。

 本プログラムの実施は2017年度に引き続き2回目。2016年に協定を結んだ誠信女子大学からの呼びかけで、上海外国語大学と2大学で計画が進んでいたプログラムに加わった。互いの大学での単位が認められるよう授業時間や単位要件など綿密な打合せを行い、学生のプログラム費用および留学先滞在費用も無料とした。学生のプログラムの参加条件にはTOEIC650以上と面接を課し、1年生5人、3年生3人、4年生2人が参加した。

参考:【昭和女子大学】昭和女子大学国際学部

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大学ジャーナルオンライン編集部

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