2020年度にスタートする大学入学共通テストで英語民間試験が導入されることについて、日本英語検定協会は2019年8月24日から全国7会場で英検各方式の実施方針説明会を開く。

 日本英語検定協会によると、説明会は生徒、保護者向け、中学、高校教員向け、塾、予備校関係者向けに分けて開催され、協会職員がこれまでホームページ上などで発信してきた実施方針の最新情報を説明する。
会場は8月24日=日本英語検定協会東京オフィス▽26日=TKP札幌ビジネスセンター(札幌市中央区北3条西)▽27日=TKP仙台カンファレンスセンター(仙台市青葉区花京院)▽28日=TKP名駅桜通口カンファレンスセンター(名古屋市中村区名駅)▽29日=TKP大阪梅田駅前ビジネスセンター(大阪市北区堂山町)、TKPカンファレンスシティ博多(福岡市博多区博多駅前)▽30日=TKPガーデンシティPREMIUM広島駅前(広島市南区大須賀町)▽31日=日本英語検定協会東京オフィス。

 大学入学テストでは、「読む」「聞く」「話す」「書く」の4技能を活用するため、英検など7種の英語民間試験が導入され、原則として高校3年生の4~12月に受けた最大2回の成績が出願した大学に提供される。

参考:【日本英語検定協会】中学、高校の生徒・保護者向け2020年度大学入試英語成績提供システム利用型の英検各方式実施方針の説明会開催について

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大学ジャーナルオンライン編集部

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