気象の記事一覧

「スーパー爆弾低気圧」の急発達メカニズムを解明 立正大学など

 2018年1月4日、アメリカの東方海上で発生した「スーパー爆弾低気圧」。従来の低気圧発達理論では説 […]

北極振動と南極振動がシンクロしていることを発見

 北極振動と南極振動が同期して変動していることを、三重大学、北海道大学、新潟大学の研究グループが発見 […]

内耳が気圧変化を感じ取ることを発見、気象病や天気痛に影響か 中部大学

 マウスの内耳の前庭器官に気圧の変化を感じる場所と能力があることを、中部大学の佐藤純教授(愛知医科大 […]

大阪で風速毎秒70m弱、昨年9月の台風シミュレーションに京都大学が成功

 京都大学の竹見哲也防災研究所准教授らの研究グループは、大阪市を対象として、2018年9月の台風21 […]

気候変動により北海道の今世紀末の降水量が顕著に増加、北海道大学などが予測

 北海道大学の山田朋人准教授らの研究グループは、スーパーコンピュータ「地球シミュレータ」を用い、北海 […]

台風の急激な構造変化のメカニズム、慶應義塾大学が解明

 慶應義塾大学の宮本佳明専任講師らの研究チームは、長年の謎であった台風の構造が急激に変化する現象につ […]

エルニーニョ・南方振動と潮汐18.6年振動の関連性を発見 東京大学

 エルニーニョ・南方振動(ENSO)とは、太平洋赤道・熱帯域において、東風が弱まり東部赤道太平洋の水 […]

今夏7月の猛暑は地表面温度も過去17年間で最高 千葉大学が人工衛生データを解析

 千葉大学の村上和隆技術補佐員と市井和仁教授は、衛星リモートセンシングの手法を使い、日本の多くの地域 […]

日射量予測の「大外し検出指標」考案 太陽光発電の効率的運用に貢献

 産業技術総合研究所、筑波大学、気象庁気象研究所は共同で、日射量予測が大幅に外れる事態を検出する「大 […]

天気パターンから放射性物質の拡散方向を予測する手法を東京大学が開発

 東京大学の芳村圭准教授と吉兼隆生特任講師は、放射性物質の拡散方向を予測する新たな手法を開発した。低 […]
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