生殖医療の記事一覧

世界初、体外培養でヒト・サルの原始卵胞の形成に成功 京都大学

 京都大学のグループは、ヒト及びカニクイザルにおいて、卵子の元となる原始卵胞を体外で作出することに成功した。

男性不妊治療の精子評価にAI支援システム 横浜国立大学、横浜市立大学が開発

 横浜国立大学工学研究院の濱上知樹教授、横浜市立大学付属市民総合医療センターの湯村寧准教授らの研究グループは、男性の不妊 […]

麻布大学、マウス未成熟卵の効率的なガラス化保存法を開発

 麻布大学獣医学部の伊藤潤哉教授をリーダーとする研究チームは、マウス未成熟卵の効率的なガラス化保存法の開発に成功したと発 […]

卵子の遺伝子群を九州大学などが同定、卵細胞質の大量作製に成功

 九州大学大学院の林克彦教授らの研究グループは、理化学研究と共同で、マウスの卵子をかたち作る遺伝子群を同定した。また、こ […]

非正規、大卒未満は不妊治療で離職要因に 順天堂大学が調査

 不妊治療を開始した日本女性の6人に1人が離職し、「非正規社員」や「学歴が大卒未満」、「職場でのサポートがない」、「不妊 […]

不妊症・不育症女性、新型コロナで15%が治療を延期

 不妊症や不育症の女性のうち、約35%が新型コロナウイルスの感染拡大で精神的に不安定な状態になり、約40%が治療を再考、 […]

「精子は集まって泳ぐ方が有利」助け合いながら泳ぐ精子の協調遊泳効果を解明

 東北大学の研究グループは、精子が集まって泳ぐことで遊泳の速度と効率が高まる協調遊泳の効果を明らかにした。

非ヒト霊長類動物における子宮移植後の出産に世界で初めて成功

 慶應義塾大学、東海大学、滋賀医科大学、株式会社イナリサーチなどのグループは、カニクイザルの子宮移植を行い、非ヒト霊長類 […]

妊娠を自在に調節する光照射とゲノム編集技術、慶應義塾大学などが開発

 慶應義塾大学の丸山哲夫准教授と高尾知佳共同研究員(岡山大学助教)は、東京大学の佐藤守俊教授と共同研究で、青色LED(青 […]

不妊治療につながるAI開発に成功、発生過程の細胞核を世界最高精度で評価

 慶應義塾大学、近畿大学、東京大学、山陽小野田市立山口東京理科大学の研究グループは、深層学習を用いることで、マウス受精卵 […]