株式会社シンドバッド・インターナショナルが運営する「家庭教師メガスタディオンライン」は、全国の大学受験生(高校生)とその保護者を中心に「首都圏と地方の教育格差についての意識調査」を実施。83.6%が「都会と地方で格差を感じる」と回答した。

 調査によると、「首都圏(東京・神奈川・千葉・埼玉)とそれ以外の地域で、教育環境(予備校・塾の充実度、講師のレベル、情報など)に差はあると思うか?」という質問に対し、「かなり差がある(かなり不利)」40.9%、「多少差を感じる(多少不利)」42.7%だった。大学受験生とその親の8割以上が「差を感じる」と回答し、「地方の受験生は不利」と感じている実態が明らかになった。具体的にどういう点が不利と思うかについて、「講師のレベル」、「そもそも予備校や塾が少ない」「受験情報がない」などの回答が多く寄せられた。

 また、「地元の予備校・塾に不安はあるか?」という質問に対しては、約7割が「不安がある」と回答。内訳は、「かなり不安がある」19.3%、「多少不安がある」49.7%で、地方の受験生の大多数が地元の予備校・塾に不安を抱えている実態も明らかになった。調査対象は、全国の大学受験生79件(浪人生・高3・高2・高1・中学生等)と保護者92件、合計171件。

参考:【PR TIMES】株式会社シンドバッド・インターナショナル  大学受験生の83.6%が「都会と地方で教育格差を感じる」

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大学ジャーナルオンライン編集部

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