広島国際大学(広島県東広島市)は、2026年9月14日、日本最大級の民間医療グループである「医療法人徳洲会」と健康・医療分野における人材育成を目的に、包括連携協定を締結した。健康・医療分野の人材育成に実践的教育や修学支援を強化していく。

 同大学は、健康・医療・福祉分野の専門職を育成する6学部11学科を展開する大学。他学部・他学科の科目も履修でき、幅広い知識を身につけられる柔軟な学習環境が整っている。

 医療法人徳洲会は、救命救急医療をはじめ、予防医療や慢性医療、先進医療を実践し、各地域で信頼と実績を積み重ねている日本最大級の民間医療グループ。

 両者の「教育力」と「現場力」を結集する最初のステップとして、広島国際大学のリハビリテーション分野の学生の人材育成にかかる教育・修学支援や就業支援、医療法人徳洲会のリハビリテーションスタッフの卒後教育などの指導に同大学の教員が関わるなど連携を推進していく。

参考:【広島国際大学】医療法人徳洲会と「健康・医療分野の人材育成に向けた包括連携協定」を締結しました

広島国際大学

ひとと共に歩み、こころに届く医療を実践する専門職業人へ

広島国際大学は、健康・医療・福祉を軸に「時代と地域が求める真のフィールドスペシャリスト」の育成をめざしています。健康・医療・福祉分野の総合大学として、チーム医療に最適な学部・学科構成(6学部11学科8専攻*)を展開し、学生生活そのものが実践の場となっています[…]

大学ジャーナルオンライン編集部

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