2019年12月21日(土)、昭和女子大学は、「女性は世界を変える – Women Can Change The World」シンポジウムを開催する。

 2014年に日・ジャマイカ外交樹立50周年と日・カリブ交流年を記念して始まった、このシンポジウム。昭和女子大学女性文化研究所・国際交流センター・昭和リエゾンセンター・現代教養学科が主催する。

 3回目を迎える今回は4名のパネリストを迎え、昭和女子大学 坂東眞理子理事長・総長がファシリテーターを務める。テーマは、駐日欧州連合代表部パトリシア・フロア大使からEU加盟国の女性の社会状況について、お茶の水女子大学石井クンツ昌子教授から父親の役割、男性の家事・育児・介護が女性の社会経済的活躍にどのように貢献しているか。また昭和女子大学の海外協定校ヴィータウタス・マグヌス大学リナス・ディドヴァリスアジア研究センター所長から、リトアニアの女性の近年の動きも報告する。基調講演の後は、フロアとのディスカッションや質疑応答、懇親会も予定されている。

 日時は、2019年12月21日 (土) 13:30 – 15:30。プログラムは英語で行われる。受講料は無料。会場は、昭和女子大学 8号館オーロラホール (東京都世田谷区太子堂1-7-57)。下記のリンク先から12月19日までに申し込む。

参考:【昭和女子大学】第3回シンポジウム「Women Can Change the World」を開催します

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大学ジャーナルオンライン編集部

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