ゲノム解析の記事一覧

慶應義塾大学と国立がん研究センター、全ゲノム解析によってスキルス胃がんの治療標的を同定

 国立がん研究センターと慶應義塾大学は、難治性であり、かつ病態解明が困難であるスキルス胃がんについて […]

日本のギッテルマン症候群有病率がはるかに高い可能性 神戸大学が推算

 神戸大学のグループは、複数のゲノムデータベースを用いて民族ごとの「ギッテルマン症候群」の有病率を推 […]

ノリの全ゲノムを世界初の解析、佐賀大学が有明海で

 佐賀大学の永野幸生総合分析実験センター准教授、木村圭農学部准教授らの研究グループは、有明海に生息す […]

ゲノム解析で紐解く、宮古諸島の人々の遺伝的ルーツ 琉球大学

 池間島、伊良部島など八つの島々からなる宮古諸島に住む人々は、古くても1万年前以降に沖縄諸島から移住 […]

都道府県レベルでみた日本人の遺伝的集団構造を、東京大学が解明

 東京大学大学院理学系研究科の渡部裕介・一色真理子大学院生(研究当時)と大橋順准教授は、都道府県レベ […]

遺伝子重複によって食虫性は進化した 食虫植物のゲノム解読で明らかに

 葉で小動物を誘引、捕獲、消化、吸収して栄養とする食虫植物は、植物の進化の中で独立に進化したと推定さ […]

国際連携で実現、がんの横断的・大規模な全ゲノム解析プロジェクトが結果報告

 理化学研究所、東京大学を含む大規模な国際共同研究グループ「The ICGC/TCGA Pan-Ca […]

L-アミノ酸酸化酵素を安価に製造する技術、静岡県立大学が開発に成功

 静岡県立大学の中野祥吾助教らの研究チームは、第5の科学(理論科学・実験科学・計算科学・情報科学を融 […]

日本人の身長の遺伝的特徴を解明、高身長は不利だった可能性

 理化学研究所と東京大学の共同研究グループは、日本人約19万人のゲノム解析を行い、身長に関わる573 […]

コーヒー摂取頻度に関与する、日本人特有のゲノム領域を同定 東京大学

 ヒトゲノムに存在する個人差は、体質や疾病だけでなく、食習慣にも影響を及ぼすことが明らかになりつつあ […]
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