東京福祉大学では、2017年秋、伊勢崎キャンパスと名古屋キャンパスの両キャンパスで、各自治体と連携した公開講座を無料で開催する。現在、申し込みを受付中。

 東京福祉大学では、研究成果を広く地域社会に還元しようと、例年、各キャンパスで一般の方を対象にした公開講座を開催している。

 2017年度の開催日は、伊勢崎キャンパスが、10月7・14・21・28日、11月18・25日。社会福祉学科 山下喜代美准教授による「楽らく介護 ~腰をいためない介護の方法~」、社会福祉学科 平仁准教授による「終活に関わるおカネの話」のほか、伊勢崎市教育委員会と共催の「大人のリトミック~音楽を感じて動いてみましょう~」、「刑事司法と犯罪心理学~犯罪をした人はどうなるのか~」など全9講座を開催する。※申し込みは先着順

 また、名古屋キャンパスでは、10月6・13・20・27日、11月10・17・24日に、名古屋市教育委員会と連携し、名古屋キャンパスに所属する大学教員が、それぞれの専門分野の立場から、“変革の時代を生きる作法”をテーマとした全7講座を開催する。
初日となる10月6日には、社会福祉学部 田口典男教授による「“働き方改革”を考える」、2回目の10月13日には、心理学部 長坂正文教授による「中高年の心理」講座を開催予定。

 講座はすべて無料で受講できる。申込み方法は、伊勢崎キャンパスの講座は、東京福祉大学HPの公開講座専用フォームから、もしくは伊勢崎キャンパス宛に郵送かFAXで申込む。名古屋キャンパスの講座は、「往復はがき」に、希望講座名・住所・氏名(フリガナ)・電話番号・年代を明記し2017年10月2日(必着)で名古屋キャンパス宛に郵送する。
なお、池袋キャンパスでも平成30年1月ごろに開催を予定している。

参考:【東京福祉大学】東京福祉大学公開講座

東京福祉大学

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大学ジャーナルオンライン編集部

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