工学院大学は、2018年4月1日、八王子キャンパスで2018年度工学院大学および同大学院の入学式を開催する。在学生で組織された新歓実行委員会が企画・運営に携わり、工夫を凝らした多数のイベントで新入生を迎える。

 工学院大学では、多くの保護者に余裕をもったスペースでゆったりと出席してもらおうと、午前の部(10:00~)、午後の部(13:30~)の1日2回にわけて学部・専攻別に式典を実施する。また、新入生の思い出に残る入学式となるよう、約100名の在学生で組織された新歓実行委員会が企画・運営する「春のフォトコンテスト」「学生プロジェクト紹介」などのイベントも同時に開催し、入学式を盛り上げる。

 「春のフォトコンテスト」は、キャンパス内にインスタ映えする複数の記念撮影スポットを設置し、撮影した写真をインスタグラムかツイッターへ投稿するSNSを活用したフォトコンテスト。
「学生プロジェクト紹介」は、工学院大学にある9の学生プロジェクトの紹介展示を行う企画。「ソーラーチーム」は、2017年10月の世界大会で完走し、学生たちが製作した実車「Wing」の展示を行う。またキャンパスのある新宿と八王子の環境の違いがどう蜜蜂に影響を及ぼすかなどを研究する「みつばちプロジェクト」は、採取した蜂蜜(KUTE Honey)を振る舞う。

 このほか、広大なキャンパスを現役の先輩学生が案内する「先輩学生が案内するキャンパス見学ツアー」も企画されている。

工学院大学

伝承を継承しつつ、さらなる進化を続ける大学

 2011年の日本初の「建築学部」開設を皮切りに、2015年「先進工学部」創設、2016年「情報学部が従来の2学科体制から4学科体制に、そして、2017年4月には伝統の工学部に「電気電子工学科※」誕生と、常に時代に即した改革を続けています。さらに、八王子キャン[…]

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大学ジャーナルオンライン編集部

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