和洋女子大学(千葉県市川市)は、2026年4月開設のAI ライフデザイン学部の学生が、国際ニュース誌『Newsweek日本版』のWebメディアにおいて、学生記者として取材・執筆を行う取り組みを発表した。
2026年10月9日には、前編となる記事「少子化でも成長続く『玩具』市場…カギは『心を持つ仲間』になったぬいぐるみと、AI 同士の融合」が公開された。記事では会場の様子を紹介するとともに、AI同士が会話する最新トイやAIコンパニオン、サステナブル玩具、キャラクタービジネスなどについて多角的な視点から考察を展開している。
さらに今後公開予定の後編記事では、シルバニアファミリーやポケットモンスター、“還暦”を迎えるリカちゃんなど、周年ラッシュに沸く人気キャラクターを取り上げる。玩具が持つ文化的価値や人との関わりについて、より深く掘り下げる計画だ。
同大学のAIライフデザイン学部は、2026年4月に新設された学部である。AIやデータサイエンスの基礎から応用までを習得しながら、心理・文化・デザイン・ビジネス・生活科学など多様な領域を横断的に学ぶ。単なる技術としてのAI教育にとどまらず、人々の暮らしをより豊かにするためのツールとして活用する実践的な視点を養う。
