文部科学省は、2017年4月10日、3月末申請の2018年度(平成30年度)からの私立大学等の収容定員の増加にかかる学則変更認可申請一覧を公表。日本大学、同志社大学など48の私立大学と短期大学3校が収容定員の増加を申請した。

 収容定員の増加を申請した私立大学は、東北学院大学、東北芸術工科大学、上武大学、東都医療大学、文教大学、桜美林大学、共立女子大学、杏林大学、昭和女子大学、聖心女子大学、創価大学、大東文化大学、東京医療学院大学、東京医療保健大学、東京家政大学、東京電機大学、二松学舎大学、日本大学、日本獣医生命科学大学、日本女子大学、日本女子体育大学、日本体育大学、武蔵野大学、明治大学、立正大学、新潟医療福祉大学、新潟青陵大学、松本大学、常葉大学、中京大学、中部大学、名古屋学院大学、京都産業大学、京都造形芸術大学、京都美術工芸大学、同志社大学、追手門学院大学、大阪商業大学、大阪成蹊大学、関西医療大学、森ノ宮医療大学、関西福祉大学、奈良学園大学、環太平洋大学、美作大学、安田女子大学、純真学園大学、福岡大学の48校と、山野美容芸術短期大学、名古屋女子大学短期大学部、姫路日ノ本短期大学の短期大学3校。

 中でも定員を大きく増やしたのは、明治大学が商学部や政治経済学部など計1,030人を増員し、2018年度入学定員は7,760人。日本大学は法学部や経済学部など計472人を増員し、2018年度入学定員は15,341人。武蔵野大学は計385人を増員し、2018年度入学定員は2,462人。同志社大学は計326人を増員し、2018年度入学定員は6,351人。福岡大学は計310人を増員し、2018年度入学定員は4,420人。京都造形芸術大学は計178人を増員し、2018年度入学定員は910人。京都美術工芸大学は計155人を増員し、2018年度入学定員は250人とした。

参考:【文部科学省】平成29年3月末申請の収容定員の増加に係る学則変更認可の諮問について

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大学ジャーナルオンライン編集部

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