明治大学(東京都千代田区)は、日本に興味・関心を持つ外国人を対象に、同大学や東京の魅力を伝えるインフォマーシャル(情報提供型広告)を制作し、東南アジアの放送局「WAKUWAKU JAPAN」での放送を開始しました。

 映像は25分ほどの長さで、英語で制作。コンテンツは3編で構成されており、インドネシア、ミャンマー、シンガポールから来日した同大学で学ぶ3人の留学生が出演します。それぞれの留学生が秋葉原や浅草などの街を歩きながら、彼らから見た東京の魅力や不思議を紹介。続けて、留学生たちが駿河台、中野、生田のそれぞれのキャンパスの中で体験した“不思議なできごと”を紹介し、この“不思議”に3人の教員が答える形式で、学びの面だけでなく、同大学の伝統、図書館などの施設、サークル・部活などの学生生活の魅力を伝えています。

 また、“世界に開かれたMeiji University”として、「グローバル化の推進」「社会で活躍する人材の輩出」「日本国内でのレピュテーション(評価)」に関する情報も盛り込んでおり、海外での同大学の認知度を高めることも目的。このインフォマーシャルを放送することで、「国際化」の拠点としてアピールし、多様な留学生を獲得するきっかけとなることを目指しています。

 同映像は放送局「WAKUWAKU JAPAN」のテレビ番組の中で「Tokyo DOKIDOKI Campus LIFE」として、インドネシア・ミャンマー・シンガポールの3ヶ国で放送。現地の言語に合わせた字幕を付けて、2016年3月上旬~中旬にかけて複数回の放送を予定しています。なお、同映像はYouTubeでも公開しています。

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大学ジャーナルオンライン編集部

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