玉川大学は2026年10月13日(火)~10月16日(金)の3日間、事業連携協定を締結している町田市と協力し、リベラルアーツ学部の学生たちが木材・竹材の活用事例の展示及び里山の木材を活用したワークショップを実施する。
玉川学園は1929年の創立以来「自然の尊重」を教育信条のひとつに掲げており、2022年4月からはキャンパスの木を学びに生かす取り組み「Tamagawa Mokurin Project」に取り組んでいる。
町田市は、2024年4月に脱炭素社会の実現に資することを目的に「町田市公共建築物等における多摩産材等利用推進方針」を策定。多摩産材をはじめとする国産木材の積極的な活用を進めるだけでなく、「『まちだの木』活用プロジェクト」と称して里山の整備などにより伐採した木材・竹材を処分せずに活用する取り組みを行い、普及啓発や活用検証を重ねている。
今回のイベントは、国が毎年10月に定めている「木材利用促進月間」に合わせて「『まちだの木』活用プロジェクト」の一環として行う。リベラルアーツ学部の学生たちが主体となり、「『まちだの木』で空間づくり」をテーマに体験を通じて「まちだの木」を知ることができる会場演出を手掛けるほか、学生企画ワークショップ「葉っぱアート&年輪はんこ体験」なども実施する。
<イベント概要>
期間:2026年10月13日(火)~10月16日(金)
時間:午前8時30分~午後5時(最終日は午後3時まで)
場所:町田市庁舎1階イベントスタジオ
共催:学校法人玉川学園・玉川大学
内容:
①木材および竹材の活用事例の展示
・里山整備や街路樹更新に関する取組、協定締結団体等の取組のパネル展示
・玉川大学の学生提案によるイベント会場の演出、街路樹を活用した什器、竹灯籠の展示
②「まちだの木」を使ったワークショップ
・里山の木を使ったオーナメントづくり/期間中常設
・里山の植物を使ったリースづくり/10月15日(木)10時~正午
・葉っぱアート&年輪はんこ体験/学生企画は期間中常設
参考:【玉川大学】【玉川大学×町田市】「まちだの木」活用プロジェクト~「まちだの木」で空間づくり~のPR展示を実施します!
