玉川大学・玉川学園は、2025年11月28日(金)から2026年1月4日(日)まで「2025 Winter Illumination ― 光でつなぐ、玉川の学び ―」を開催する。11月28日(金)の「正門ツリー・イルミネーション」点灯式をスタートに、町田市と連携した「竹あかり・ゆらぎの丘」、学生による香り×音楽×プロジェクションマッピングなど、三つの光がキャンパスの各所をめぐり、来場者を光の物語へと誘う。予約不要、入場無料。

 「2025 Winter Illumination ― 光でつなぐ、玉川の学び ―」は、玉川の冬を彩る恒例イベントとして、教育の成果を地域にひらきながら行う光の企画。「正門ツリー・イルミネーション」は、「ここに大きなツリーがあったらいいな」との子どもたちの一言から始まった冬の伝統企画で、学生が思いを込めて手がけたツリーが玉川池のほとりに灯り、水面には“逆さツリー”が冬の景色を彩る。

 12月1日(月)~3日(水)に開催する「竹あかり・ゆらぎの丘」は、町田市との協働で生まれた企画。町田市と玉川学園は市内の樹木の活用と循環をめざし、2025年8月に「まちだの木」活用プロジェクトと「Tamagawa Mokurin Project」による事業連携協定を締結。この協定にもとづき、学生が放置竹林の課題を学びながら制作した竹あかりが丘を照らす。竹あかりで使用した竹材は、イベント開催後に芹ヶ谷公園で行われるイベント「Future Park Lab」において、木の枝とともに、「バイオ炭(植物を高温で焼いた炭)」を焼成するワークショップで活用する。

 12月20日(土)~24日(水)は香り×音楽×プロジェクションマッピング「【香響曲】– Scentphony –」を開催。工・農・芸・リベラルアーツの学生による学部横断プロジェクトの成果発表で、芸術学部の学生によるプロジェクションマッピングと、音楽・香りを合わせ、五感で楽しむ冬の体験をつくりだす。12月21日(日)には玉川学園吹奏楽団による生演奏も行う予定。

参考:【玉川大学】玉川大学・玉川学園「2025 Winter Illumination」を開催 ―正門ツリー点灯式、竹あかり・ゆらぎの丘、香り×音楽×プロジェクションマッピングなど、三つの光がめぐり、冬の玉川を彩ります

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