長崎大学の記事一覧

長崎大学が新知見 タガメの父親「カメムシ臭」で天敵のアリ排除

 長崎大学教育学部の大庭伸也准教授と同学部学生の前田愛理氏の研究グループは3月24日、卵を守るオスは天敵のアリを物理的・ […]

ワクチンによる高齢者の肺炎予防効果を世界で初めて解明 長崎大学

 長崎大学熱帯医学研究所臨床感染症分野の有吉紅也教授、森本浩之輔准教授、鈴木基助教らの研究グループは、2014年から高齢 […]

長崎大学が「お土産品コンテスト」で最優秀賞受賞 地元企業と共同開発

 長崎大学(長崎県長崎市)の経済学部の学生と、土産品を販売する株式会社すみや(同市)が協力して企画・開発した「NAGAS […]

大学の世界展開力事業、大阪大学など追加9事業発表

 日本学術振興会は、平成28年度大学の世界展開力強化事業に採択された25事業のうち、未公表だったタイプA-2の9事業を発 […]

文部科学省が医学部定員を18人増やす計画を発表

 文部科学省は、2017年度に国立の長崎大学と埼玉医科大学など私立4校合わせて医学部定員を計18人増やす計画を明らかにし […]

長崎大学、熱帯感染症の遺伝子検査システム共同研究に着手

 長崎大学は、熱帯感染症や新興・再興感染症を対象とした新たな遺伝子検査システム開発で、東芝メディカルシステムズ株式会社と […]

マラリア撲滅へ2つの成果、長崎大学教授らが研究

 長崎大学 熱帯医学グローバルヘルス研究科長を務める北潔教授らのグループは、3大感染症の1つに挙げられるマラリアに対し、 […]

次世代科学者育成プログラム 愛媛大学など採択

 科学技術振興機構は2016年度の次世代科学者育成プログラムに、愛媛大学、大阪府立大学など4大学とNPO法人びわ湖トラス […]

熱帯病対策で長崎大学など3件の国際共同研究を採択

日本医療研究開発機構は、アフリカの顧みられない熱帯病対策として、長崎大学、北海道大学、東京慈恵会医科大学の国際共同研究プ […]

毒ヘビ被害、エルニーニョで増える?長崎大学の報告

蛇咬症(毒ヘビによる中毒)は、世界中の農村地域で多く発生しており、年間で250万人が被害を受け、うち40万人に後遺症が残 […]
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