国内1,200社以上が利用する日用品流通の情報基盤を運営する株式会社プラネットは、2016年1月15日~1月27日の期間、4,400人を対象に「初めての一人暮らし」に関する意識調査を行い、一人暮らしを始めた理由や新たに購入したものに男女差のあることがわかりました。

 調査によると、一人暮らしを始めた理由の1位は「進学・通学41.7%」、続いて「就職・転職26.5%」と男女間で目立った差はなかったものの、3位以下の結果は、「実家を出てみたかったから」男性8.3%に対して女性21.2%、「ひとり立ちしたかったから」男性7.9%に対して女性17.8%といずれも10%前後の男女差があり、女性は男性と比べ、家を出て自立したいという気持ちが強いことがわかりました。

 一人暮らしの部屋を選ぶ際に重視することは、1位「家賃74.9%」、2位「学校・会社からの距離53.4%」、3位「駅からの距離40.3%」と続き、男女間で最も差が大きかったのが「階数(2 階以上など)」で、男性13.1%に対して、女性は30.5%が重視すると回答しました。新たに購入したものについて、最も多かったのが「冷蔵庫57.9%」、「炊飯器44.1%」、「洗濯機43.1%」、「テレビ42.5%」の順。中でも男女差が最も大きかったのは「カーテン」で、男性22.8%に対し女性は48.2%と約半数に上りました。 また、 一人暮らしをして良かったことの1位は「時間を自由に使える62.7%」、困ったことで最も多かったのは「病気などで寝込んだとき32.1%」という結果になりました。

参考:【株式会社プラネット】 “一人暮らし” 始めた理由や、新たに購入したものに男女差

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大学ジャーナルオンライン編集部

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