2026年に一般財団法人東京大学運動会の設立140周年、2027年に東京大学が創立150周年を迎えることから、京王電鉄株式会社は目黒区と連携して、駒場キャンパスのある井の頭線 駒場東大前駅の列車接近メロディーを東京大学ゆかりの楽曲に変更する。

 列車接近メロディーは1番線(下り・吉祥寺方面)に応援歌「ただ一つ」、2番線(上り・渋谷方面)が運動会歌「大空と」。2026年10月22日(木)始発から実施する。

 東京大学運動会歌「大空と」および応援歌「ただ一つ」は、「東京大学の歌」として位置づけられた曲で、東京大学の式典や東京六大学野球の応援などで歌われている。「大空と」(正式名称:東京大学運動会歌)は北原白秋作詞、山田耕筰作曲で1932年に作られた。また「ただ一つ」は大森幸男作詞、山口琢磨作曲で1947年に作られた。

 これにより地域住民と学生との交流や相互理解を深めるとともに、同駅およびその周辺地域における来訪を促し、にぎわいの創出と地域の活性化を目指す。

参考:【京王電鉄株式会社】井の頭線駒場東大前駅の列車接近メロディーが10月22日から東京大学運動会歌「大空と」と応援歌「ただ一つ」に変わります!(PDF)

東京大学

明治10年設立。日本で最も長い歴史を持ち、日本の知の最先端を担う大学

東京大学は東京開成学校と東京医学校が1877(明治10)年に統合されて設立されました。設立以来、日本を代表する大学、東西文化融合の学術の拠点として、世界の中で独自の形で教育、研究を発展させてきました。その結果、多岐にわたる分野で多くの人材を輩出し、多くの研究成[…]

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