江戸川大学社会学部現代社会学科は、2026年11月3日(火・祝)の学園祭「駒木祭」で、鉄道旅をテーマにしたトークイベントを開催する。ゲストには、俳優・ミュージシャンの六角精児さん、銚子電鉄社長の西上いつき氏、流鉄鉄道部長の北原幸治氏を迎える。

 イベントでは、観光学を学ぶ同学科の学生たちが、千葉を元気にする鉄道旅を提案。学生たちのプレゼンテーションを受けて、ゲスト3名が「旅をめぐるクロストーク」を展開する。コメンテーターは現代社会学科長の大塚良治教授(テーマパーク・観光まちづくり学ゼミナール)、司会は同学科の崎本武志教授(観光学・地域創生ゼミナール)が務める。

 当日は鉄道や旅を愛するゲストと学生、教員が、鉄道旅の魅力や千葉の新しい楽しみ方について語り合う。このほか、六角精児バンドによるスペシャルライブや、六角精児さんのトークショーも開催。多彩なプログラムを楽しめる特別なイベントとなっている。開催時間は14時から16時、入場無料。当日11時から、先着200名に入場整理券を配布する。

参考:【江戸川大学】現代社会学科が学園祭「駒木祭」で六角精児さんらを招き「旅をめぐるクロストーク」を開催

江戸川大学

普遍的な教養と、時代が求める専門性を身につけ、将来は幅広い分野で活躍

創立以来、情報教育と国際教育に力を注ぎつつ、専門の社会学・心理学・教育学などを中心に発展してきました。高い専門性で対応できる能力や豊かな人間性で、社会に貢献できるグローバルな人材の育成を目指しています。[…]

大学ジャーナルオンライン編集部

大学ジャーナルオンライン編集部です。
大学や教育に対する知見・関心の高い編集スタッフにより記事執筆しています。