昭和音楽大学(川崎市麻生区)は、2028年4月に新設を構想していた「芸術工学部 芸術工学科(入学定員100名)」について、2026年10月27日に文部科学省から設置認可を受けた。小田急線「新百合ヶ丘」駅から徒歩4分のキャンパスには、同学部のための新棟が建設され、最新設備に加えて、異分野の学生同士が交流できるコミュニケーションスペースも整備される。
新設される「芸術工学部」は、高度なプログラミングスキルを磨きながら、音楽大学ならではの“技術と感性の融合”をめざす学びが特徴である。情報工学を中心に学びつつ、音楽・美術に関する科目や音楽実技も選択して履修できる点が強みとなっている。
入試は、2026年11月3日から出願が始まる総合型選抜・学校推薦型選抜・外国人留学生選抜の3種類と、2027年1月7日から出願開始となる特待生選抜・一般選抜の2種類が設けられている。説明会は2026年11月8日に開催予定で、大学ホームページから申込みが可能。
参考:【昭和音楽大学】【重要】昭和音楽大学 芸術工学部の設置認可について(お知らせ)
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