AI(人工知能)に代表されるテクノロジーの進化やグローバリゼーション、そして自然災害や疫病等、私たちの社会は大きな変化のときを迎えています。そのような時代に、文学は無力なのでしょうか。
そんなことはない、と考える若い人たちがいます。言葉の力で困難と立ち向かい、未来を切り拓こうとする若い才能はいまも存在しています。
金沢大学が位置する金沢は、そんな若い才能を生み育ててきた街です。徳田秋声、泉鏡花、室生犀星をはじめ、多くの作家たちがこの街で育ち、この街から巣立って行きました。そして、磨き抜かれた言葉の力で、文学を創造していったのです。
平成30(2018)年に金沢大学は超然文学賞を創設し、『受賞作品集』でその作品を世に送り出してきました。さらに言葉の力で未来を切り拓く才能を金沢大学から輩出するため、入賞者には、超然特別入試(超然文学選抜)への出願資格を付与しました。これによって、多くの学生が入学し、切磋琢磨しているところです。
金沢大学は未来を切り拓く志をもつ新たな才能との出会いを求めています。ぜひ作品をお寄せください。

コンテスト概要
主催金沢大学
カテゴリー
募集受付開始2023年7月3日
募集受付締切2023年8月21日
情報年度2023年度
金沢大学

地域と世界に開かれた教育重視の研究大学

日本海側の基幹的な総合大学として160年を超える歴史を有する金沢大学は、世界を牽引する国際的な教育研究拠点として、挑戦的な取組みを一層加速させています。本学は、学生が卒業までに身に付けるべき能力として「金沢大学〈グローバル〉スタンダード(KUGS)」を定め、人[…]

大学ジャーナルオンライン編集部