2026年4月22日、日本栄養大学は坂戸キャンパス(埼玉県坂戸市)にて株式会社ブロンコス20と「産学連携包括協力に関する協定」を締結した。ブロンコス20は埼玉県に拠点を置くプロバスケットボールチーム(Bリーグ所属)「さいたまブロンコス」を運営しており、人材育成とスポーツ振興を通じて、地域社会の活性化に関することなどについて連携・協力していく。

 日本栄養大学は2026年4月、女子栄養大学から校名を変更し共学化した。管理栄養士国家試験の合格率は長年全国トップクラスを誇り、2025年にはデータサイエンスやフードウェルネスを学べる「栄養イノベーション専攻」をスタートさせるなど、栄養学のフロントランナーとして走り続けている。

 今回の連携は、共学化により男子学生を迎え入れ、新たな学生の活躍の場を提供する一つとして、また大学の歴史の中でも初のプロスポーツチームとの連携となる。今後はブロンコスと下部組織の選手や家族の栄養面でのサポートや「食」と「スポーツ」を軸に連携した取組みを進めていく。

参考:【日本栄養大学】さいたまブロンコスと「産学連携包括協力に関する協定」を締結しました

日本栄養大学

栄養学の実践を極め、食・栄養・健康のスペシャリストへ

日本栄養大学は、建学の精神「食により人間の健康の維持・改善を図る」のもと、理論を実践的なものとして実できる多彩な「食」のスペシャリストをめざし、多くの管理栄養士、栄養士、臨床検査技師、養護教諭、家庭科教諭、栄養教諭など人々の健康を支える人材を育成。食と健康をテ[…]

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