2026年4月15日、金沢星稜大学では、本格的な就職活動を前に、大学3年次生全員を対象とした進路ガイダンスを実施した。
金沢星稜大学では、大学1・2年次に大学生らしくメリハリある学生生活を送り、3年次から本格的な就職活動に向けて就職支援を行っている。その信念と実績が確かな就職率に繋がっており、新入生へのアンケートでも、長年「金沢星稜大学を選んだ理由」として「就職状況」が「資格取得」と並び1、2位を占めている。
今回の進路ガイダンスでは、民間企業就職、公務員や教員、進学など、多様な進路を志望する学生に向けて、これから本格化する就職活動のスタートアップとなる内容を中心に進路支援課から説明を行った。当日は、就職活動全体の流れや年間のスケジュールをはじめ、民間企業への就職を希望する学生にとって今後必要となる準備事項や、自己分析や業界研究の進め方、インターンシップやオープン・カンパニーの活用方法などを解説。また、近年の就職活動の早期化を踏まえ、今の時期から主体的に動き出すことの重要性も伝えられた。さらに、公務員や教員、進学を希望する学生に対しても、それぞれの進路に応じた準備や情報収集の必要性について説明を行い、早期から計画的に取り組むことの大切さを共有。学生たちは真剣に耳を傾けた。
本ガイダンスを通して、学生一人ひとりが今後の行動を具体的にイメージし、自らの進路について考える機会となっただけでなく、自身の将来像を見据えながら主体的に行動する意識を高めるきっかけにもなった。参加した学生からは「いよいよ就職活動が本格化するので頑張りたい」「エントリー方法がわかり、さっそくやってみようと思った」「今から準備することの大切さを実感した」などの感想が聞かれた。
今回行われた進路ガイダンスの終了とともに、大学3年次生たちは、自分と向き合い、挑戦し、一回りも二回りも大きく成長するための1年間をスタートさせた。
金沢星稜大学では、「ジブンを超える力をつける」ためのユニークな取り組みを多数実施している。自己分析を深め面接力を身につける「面接(メン)対策(タイ)自己(コ)分析講座」や、一流の外部講師からビジネスマナーや身だしなみの指導を受け、グループワークやディスカッションに取り組む「MOONSHOT講座」、学生時代に企画力や実践力を身につけ、さまざまな活動を経験する「ソレイユプロジェクト」など、毎年たくさんの大学3年次生が参加している。
