2026年6月19日(金)、共立女子大学(東京都千代田区)にて学習塾・予備校関係者対象に「大学入試2027研究会『なぜ、年内学力入試なのか』」が開催される。予備校や塾、高校の関係者、共立女子大学、神奈川大学、神田外語大学、拓殖大学、東洋大学の入試担当者が集い、「なぜ、年内学力入試なのか」をテーマに、パネルディスカッションを行う。
早期に学科試験を行い、大学入学者を選抜する「年内学力入試」 。2026年度入試では、小論文試験や志望理由書の提出などと組み合わせることで実施が容認されたものの、2027年度入試では「面接必須」となることが報道されるなど、その是非をめぐる議論はいまだに決着していないと言える 。また、その議論に高等学校や学習塾・予備校の「現場」の声が十分に反映されているのか、疑問と言わざるをえない 。
「大学入試2027研究会『なぜ、年内学力入試なのか』」では、進路指導・受験指導の最前線に立つ人々は年内学力試験をどのように見ているのか、徹底的に「ホンネ」で論を交わす。
<開催概要>
日時: 2026年6月19日(金) 第1部11時~、第2部12時~、第3部13時~(開場 10時30分)
会場: 共立女子大学 共立講堂(「神保町」駅下車A8番出口から徒歩1分)
対象: 高等学校、塾・予備校関係者
費用:無料
申込:6/15(月)17時までに応募フォームから申込が必要
<プログラム>
第1部 オープニングパネルディスカッション『なぜ、年内学力入試なのか〜高校・塾・予備校のホンネ』
登壇者:株式会社教育情報マネジメント 代表取締役 蔵下克哉氏、明徳学園 相洋高等学校 一貫コース主事 佐藤清隆先生、普連土学園中学校・高等学校 進路部長 片山聡一郎先生、代々木ゼミナール教育情報センター 教育情報室 室長 木戸葵氏、城南コベッツ(城南進学研究社) 事業企画部 部長 村上潤氏
進行:アロー教育総合研究所所長 田嶋裕氏
第2部 パネルディスカッション『なぜ、年内学力入試なのか〜大学のホンネ』
登壇者:共立女子大学 入試・広報課 課長 渡辺篤氏、神奈川大学 入試センター事務部 次長 吉岡誠氏、神田外語大学 入試広報部 部長 須賀大悟氏、拓殖大学 入学支援センター事務部 入学課 課長 矢部怜氏、東洋大学 経営企画本部 アドミッション 統轄アドバイザー 加藤建二氏
進行: アロー教育総合研究所所長 田嶋裕氏
第3部 エンディング
登壇者と来場者による名刺交換/情報交換
