遺伝子の記事一覧

健常人105人の免疫細胞から遺伝子カタログ作成 理化学研究所と東京大学

 理化学研究所統合生命医科学研究センターと東京大学医学部附属病院の共同研究チームは、免疫機能の個人差に関わる遺伝子カタロ […]

大阪大学、「情報の積分」によって「意思決定」を実現する遺伝子を線虫から発見

 大阪大学は2017年5月22日、線虫が嫌いな匂いから遠ざかるために「意思決定」を行うこと、意思決定は匂い濃度の情報を蓄 […]

葉緑体増殖の基礎的しくみを解明、遺伝を制御する酵素発見 京都大学など

 京都大学の小林優介理学研究科博士課程学生、西村芳樹同助教を中心とするグループは、山口大学、東京工業大学、法政大学、立教 […]

成人発症の難聴が遺伝子治療で治る可能性 東北大学

 東北大学大学院医学系研究科の鈴木淳非常勤講師らの研究グループは、成体マウスの内耳に存在する内有毛細胞(音を受け取り脳に […]

ショウジョウバエとマウスに共通して生殖細胞の形成に関わる遺伝子を発見

 筑波大学、北海道大学、基礎生物学研究所、関西医科大学、理化学研究所バイオリソースセンターの共同研究グループは、ショウジ […]

体が24時間を正確に刻む仕組みを発見 東京大学ほか

 理化学研究所と東京大学は12月23日、さまざまな遺伝子改変マウスを並列的に作製する手法を確立し、「クリプトクロム1(C […]

優性遺伝子が劣性遺伝子の働き阻害、東北大学など発見

 東北大学大学院生命科学研究科の渡辺正夫教授、高田美信技術専門職員らの研究グループは、どちらか片方の親の遺伝子の性質だけ […]

大航海時代がジャコウネズミの生息域拡大、北海道大学が解明

 住宅に潜む小型哺乳類のジャコウネズミが中世以降、人類の交流範囲が広がるに伴い、生息域を拡大したことが、北海道大学とアジ […]

東北大学、父親の加齢が子孫の行動に影響を及ぼすことを解明

 東北大学大学院医学系研究科の大隅典子教授、吉崎嘉一助教と理化学研究所らは11月18日、遺伝子の発現を制御するという因子 […]

睡眠と覚醒を制御する遺伝子を発見 名古屋市立大学と筑波大学

 名古屋市立大学大学院薬学研究科神経薬理学分野の粂和彦教授・冨田淳講師・中根伸(大学院生)は、筑波大学国際統合睡眠医科学 […]