免許返納後など、更に身近な存在となり得る「公共交通」に対して少しでも明るい未来を感じ、公共交通政策の“ファン”になってもらいたいーそんな目的で、2026年2月19日(木)、埼玉工業大学は同大学特命教授で俳優の太川陽介氏を迎え、深谷市民会館 小ホールで「深谷バスサミット」を開催する。参加無料。
自家用車の保有率が高い地域では、公共交通を日常的に利用するのは免許返納後の高齢者と子どもたちが中心である。公共交通がなくなると町の将来性や未来に期待できず、町の衰退につながりやすい。そこで埼玉工業大学は、深谷市の未来や「これからの移動のあり方」について継続的に考える機会を持ち続けることが重要であると考え、今回の「深谷バスサミット」を企画した。
当日は「自動運転バスと公共交通」をテーマに、国・企業・大学の第一線で活躍する専門家たちが授業形式でプレゼンテーションを行う。生徒代表として授業を受けるのが“バス旅”でもおなじみの太川陽介氏で、専門家たちに質問を投げかけながら専門的な内容を分かりやすく伝えることで、市民全体が地域交通の未来を前向きに考えるきっかけを提供する。
<深谷バスサミット>
日時:2026年2月19日(木) 13:00開場/14:00開始/16:00終了
会場:深谷市民会館 小ホール
対象:誰でも可
費用:無料
定員:先着順324席(小ホール定員)
申込:申込フォームから事前申込受付中
参加申し込みはこちらから→https://forms.gle/dWG1hP6gsXG5oaSBA
主催:埼玉工業大学
後援:深谷市、深谷商店街連合会
