工学・機械・ロボットの記事一覧
マイクロロボコン® 高校生大会
日本工業大学が開催する「マイクロロボコン?」は、1インチ角の大きさの「マイクロライントレースロボット」が自分で判断しながら走行競技用のコースに沿って走り、コースを1周するのに要した最短の時間を競います。
走行競技用のグランドはA2用紙程度ですので、やる気さえあればどこでも(机の上でも)試すことができます。また、材料も実習等で余ったもので十分ですので気軽に参加できます。ぜひ皆さんも挑戦して下さい。
ロボットを一から作るのに自信がない高校生の皆さんに対しては、工作教室や講習会も予定しています。 - 日本工業大学
U-22プログラミング・コンテスト
「U-22プログラミング・コンテスト」は、自らのアイデアと技術で新しい未来を拓く、次代を担う22 歳以下を対象とした、作品提出型プログラミングコンテストです。
1980年に国内のIT人材の発掘・育成を目的に、経済産業省主催でスタートし、2014年以降は民間企業支援のもと、実行委員会主催で開催を継続、これまで多くのITエンジニアを創出しています。
応募作品は、総合評価だけでなく、「プロダクト」・「テクノロジー」・「アイデア」という、3 つのポイントで評価するため、キラリと光るものがあれば、年齢・性別問わず、誰でも受賞の可能性があります。
また、全応募作品に対し、審査委員からのフィードバックがあるほか、受賞者に対しては、IPAが行う未踏事業への推薦をはじめとしたステップアップなど、自らの成長を促すための整備も整えています。 - U-22 プログラミング・コンテスト運営事務局
衛星設計コンテスト
「衛星設計コンテスト」は、全国の大学院、大学、高等専門学校、専門学校、高等学校の学生・生徒を対象としており、宇宙に係わる基礎・応用研究を積極化する機会を提供し、併せて我が国の宇宙開発のすそ野の拡大に寄与しようとするものです。学生の自由な発想のもと、一連の衛星開発の中でも重要な位置づけをしめる構想の立ち上げから設計に至る部分のスキルアップを図るべく、小型衛星をはじめとする様々な宇宙ミッションのコンセプト、アイデア、設計構想等を全国から募集し、審査の上優秀な作品を寄せたグループ(または個人)を表彰します。
特に「ジュニアの部」では、高校生の自由な発想で宇宙を利用した様々なアイデアを期待します。
さらに本コンテストは、衛星開発の専門家による教育の場でもあります。この観点から、学生の応募に対しては適切な指導を行い、理解度を深めてもらえるよう期待しています。 - 衛星設計コンテスト事務局
ETロボコン
ETロボコンは2002年から開催され、今年で20周年を迎える大会で、技術教育の機会を提供することを目的としたロボットコンテストです。
一般的なロボコンと異なり「ソフトウェア重視の教育コンテスト」である点が特徴で、共通の走行体によるコース走行のタイム成績に加え、高品質な組込み開発に欠かせないモデリングも評価対象となります。組み込み・ITエンジニアやプログラミングを学ぶ学生を対象とし、参加者は累計で4278チーム・23675名にのぼります。
2019年には組込みエンジニアへの教育効果が評価され、社会の情報化促進に貢献した団体に与えられる「経済産業大臣賞」を受賞しました。 - 一般社団法人 組込みシステム技術協会
科学の甲子園
「科学の甲子園」は、高等学校等(中等教育学校後期課程、高等専門学校を含む)の生徒チームを対象として、理科・数学・情報における複数分野の競技を行う取り組みです。
国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)は、平成23年度より科学の甲子園を創設し、全国の科学好きな高校生が集い、競い合い、活躍できる場を構築し、科学好きの裾野を広げるとともに、トップ層を伸ばすことを目指しています。
大会は、都道府県大会を勝ち抜いた学校が6~8人のチームとなって毎年3月に行われる全国大会に出場します。全国大会は、理科、情報、数学の知識を問う「筆記競技」と、同教科関わる実験、実習、考察等の競技によって課題を解決する力を競う「実技競技」から構成されています。
大会参加申し込みについては、各都道府県選考大会の実施状況によりますので学校経由で各教育委員会へお問合せください。 - 国立研究開発法人 科学技術振興機構
中高生のための英語4技能×探究学習プレゼンテーション大会「Change Maker Awards」
Change Maker Awards(cma)は、中高生のための英語プレゼンテーションコンテストです。自分が探究しているモノ/コトのインパクトを信じている方、それらを世界へ発信しようとする方が全国の中高生と競い合う場です。
書類審査と予選を勝ち抜いた出場生徒は本選で、自分が夢中になっている「探究」について英語でプレゼンテーションを行い、その内容を競い合います。エントリーは全国7つのブロックから可能です。昨年の第2回CMAでは、全国から191校412チームのエントリーがありました。
コンテストの本選受賞者には、最大850万円分の海外学習支援が準備されています。探究学習の更なる高みを目指し、海外で見聞を広めたい中高生の皆さん、ご応募をお待ちしております。 - 一般社団法人 英語4技能・探究学習推進協会
中高生情報学研究コンテスト
情報処理学会では、情報学分野に関しすぐれた研究活動を行っている中学生と高校生に、全国的な研究発表の場を与えるとともに、優れた研究を行った中高生に賞を与えます。
第83回全国大会「中高生情報学研究コンテスト」が2021年3月20日、大阪大学豊中キャンパスで開催されます。
高校生なら共通教科情報科、中学生なら「技術・家庭科」技術分野の「情報に関する技術」に沿ったテーマ研究など、日頃の情報分野での学習成果のポスター発表を大募集します。 - 一般社団法人 情報処理学会 事業部門
高校生による情報科学自由研究
毎年、夏休みを利用して、コンピュータやインターネット、プログラミング、コンピュータグラフィックスをはじめとする情報科学に興味のある高校生を募集し、大学が提供する研究テーマか、高校生が提案するオリジナルテーマで研究活動をして頂き、その成果をポスターにまとめて発表してもらいます。優秀な研究成果については表彰状を授与します。昨年度は全13の研究テーマで52人の高校生に参加して頂きました。
楽しみながら情報科学への興味や知識が深まるように、本学教員と学生が基礎から研究活動をサポートします。 - 広島市立大学
ORANGE CUP
拓殖大学 工学部は「ORANGE CUP-アイデアのタネコンテスト」を開催します。
2020年の募集テーマは、「令和(未来)の遠隔授業」です。
遠隔授業については、ここに来てさまざまな試みが行われております。でも、"あまり進んでいるとは言えない状況なのかな……" と思います。そこで、仕方なく「遠隔」ではなく、積極的に「遠隔」、さらには未来に向けての「遠隔」について、そのあるべき姿、あるいは仕組み、サービス、空間、モノなど、さまざまな観点からアイデアを考えてください。高校生らしい柔軟で斬新な、かつ新しい教育の方法を創造するアイデアを工学的な視点から考えてください。 - 拓殖大学
マイクロロボコン® 高校生大会
日本工業大学が開催する「マイクロロボコン?」は、1インチ角の大きさの「マイクロライントレースロボット」が自分で判断しながら走行競技用のコースに沿って走り、コースを1周するのに要した最短の時間を競います。
走行競技用のグランドはA2用紙程度ですので、やる気さえあればどこでも(机の上でも)試すことができます。また、材料も実習等で余ったもので十分ですので気軽に参加できます。ぜひ皆さんも挑戦して下さい。
ロボットを一から作るのに自信がない高校生の皆さんに対しては、工作教室や講習会も予定しています。 - 日本工業大学