株式会社講談社は、京都大学総合研究推進本部と協同して「京大×ブルーバックス」シリーズを2026年4月から刊行する。4月26日(日)には、刊行記念イベントとして、京都大学大学院理学研究科教授・橋本幸士さんと文芸評論家・三宅香帆さんによるトークショー「京大理系の世界、京大文系の世界」を開催する。
「京大×ブルーバックス」シリーズは、数々のノーベル賞受賞者を輩出し、世界トップレベルの研究を行う京都大学と、日本でもっとも長い歴史を持つ科学新書レーベル「講談社ブルーバックス」(1963年創刊、シリーズ既刊2300点超)が、科学の最先端を楽しく伝える。
第1期は『京大理系の科学入門「すごい研究」はこうして生まれる』(京都大学総合研究推進本部・監修 高松夕佳著)、『iPS細胞と医療 最新技術でどこまで臓器は治せるか』(高山和雄著)、『ホログラフィー原理とはなにか 宇宙と素粒子を統一する最新理論』(橋本幸士著)の3点を発売し、以後、十数点の刊行を予定している。
また、大垣書店の協力で「京大×ブルーバックス」シリーズ刊行を記念して4月26日(日)にイオンモール京都桂川イオンホール(京都市南区)でトークショーを開催する。『ホログラフィー原理とはなにか』の著者である京都大学大学院理学研究科教授・橋本幸士さんと、京都大学出身の文芸評論家・三宅香帆さんが、「京大理系の世界、京大文系の世界」をテーマに公開対談を行う。
<トークショー「京大理系の世界、京大文系の世界」>
日程:2026年4月26日(日)14:00~
会場:イオンモール京都桂川イオンホール
定員:会場100名(最大150名程度まで)、オンライン100名
費用:会場2000円(税込)※シリーズ第1期の書籍代込み(1冊選択)、オンラインの場合は1000円(税込)
申込:2026年4月25日(土)23:59までに専用フォームから申込
