がんの記事一覧

香川大学医学部学生が未知の細胞内構造体を発見

 香川大学医学部医学科に在籍する6年生の朴世薫さんは、細胞内でDENND1Bという分子が線状集合体として存在する新たな構 […]

迷走神経を介した「腸→肝臓→脳→腸」相関が腸の恒常性を維持している

 腸内細菌の情報を肝臓が統合し脳へ伝え、迷走神経反射を通じて腸管制御性T細胞の産生が制御されていることを、慶應義塾大学を […]

兵庫医科大学と島津製作所、がんの早期診断システム開発を目指し産学連携

 2019年4月1日、兵庫医科大学と株式会社島津製作所は「包括共同研究契約」を締結。がんの早期診断システムの開発を目指し […]

国際連携で実現、がんの横断的・大規模な全ゲノム解析プロジェクトが結果報告

 理化学研究所、東京大学を含む大規模な国際共同研究グループ「The ICGC/TCGA Pan-Cancer Analy […]

AIが自力でがんの特徴を発見 再発の診断精度向上に成功

 理化学研究所、日本医科大学などの研究グループは、がんに関わる知識を人工知能(Artificial Intelligen […]

血液1滴で13種類のがん検出、ステージ0から罹患の有無を識別

 株式会社東芝は、血液中のマイクロRNAを使った簡便で高精度ながん検出技術を開発した。独自の電気化学的なマイクロRNA検 […]

感染症リスク低下や抗がん免疫応答強化に寄与する腸内細菌株の単離・同定に成功

 慶應義塾大学医学部微生物学・免疫学教室の本田賢也教授をはじめとする共同研究グループは、健常者の便中から、免疫細胞CD8 […]

加齢に伴う正常組織の遺伝子異常とがん化のメカニズムを、京都大学が解明

 京都大学の小川誠司教授らを中心とする研究チームは、食道がんが高度の飲酒歴と喫煙歴を有する人に好発することに着目し、一見 […]

被ばく後の乳がんリスクは、妊娠・出産経験によって低下することを動物実験で証明

 量子科学技術研究開発機構放射線医学総合研究所の柿沼志津子部長らの研究グループは、首都大学東京との共同研究により、幼少期 […]

早期大腸がんのスクリーニング検査、血清で可能に 京都府立医科大学とプロトセラ

 京都府立医科大学の内藤裕二准教授、内山和彦講師らと株式会社プロトセラの共同研究グループは、プロトセラの新質量分析法(B […]