カンロ株式会社は、国立音楽大学と共同開発した「ボイスケアのど飴」のスペシャルパッケージを、2015年11月12日から直営店「ヒトツブカンロ」で限定発売しています。

 「ボイスケアのど飴」は、“声を大切にする人のためののど飴”というコンセプトのもと、2010年にカンロ株式会社が国立音楽大学と共同開発した商品です。プロポリスと枇杷の葉、オリーブの葉、生姜など7種類のハーブを使ったのど飴で、メントール感があり、よく話す人やよく歌う人をターゲットにしています。

 「ボイスケアのど飴」の開発にあたっては、“日頃から声をよく使う人”の中でも、より声を酷使している“オペラ歌手”に焦点を合わせ、国立音楽大学の小林一男教授(当時)や学生たちの意見を参考に開発を進めました。目指したのは“効き目が感じられ、しかも食べ飽きない味”。60種類以上ののど飴を試作し、3年の歳月をかけ、企業と学校の垣根を越えたのど飴「ボイスケアのど飴」を完成させました。

 スペシャルパッケージの「ボイスケアのど飴」は、直径8cmほどの丸い缶に音符をあしらったかわいいデザインが施されています。カンロ株式会社では、毎年、11月15日を「いい(11)ひと(1)こ(5)え」と読む語呂合わせから“のど飴の日”と制定しており、今回のスペシャルパッケージも、“のど飴の日”にあわせて限定発売されました。スペシャルパッケージの「ボイスケアのど飴」の価格は、650円(税込)。ヒトツブカンロ 東京 GRANSTA店(JR東京駅構内B1F グランスタ内)とヒトツブカンロ 大阪 LUCUA 1100店で取り扱っています。

出典:【カンロ株式会社】「のど飴の日」に向けてボイスケアのど飴の限定パッケージ商品を発売!

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大学ジャーナルオンライン編集部

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