三条市立大学は「トキめき燕三条ビジネスコンテスト2026」を開催する。地域課題の解決や地域活性化に貢献し、新潟県内での創業や事業展開を目指す熱意ある人材を発掘・支援することを目的とした内容で、前年に続き2回目の開催となる。運営は三条市立大学の学生が中心となって行う。

 本コンテストの参加資格は中学生以上で、個人、グループは問わない。当日三条市立大学に来場できることが条件となる(交通費補助あり)。募集テーマは「新潟県を舞台とした新規ビジネスプラン」。新潟県を創造の起点とすることを重視し、実際に県内で、起業・開発・生産・サービス提供などの事業展開が想定されるプランであることが求められる。各方面で活躍する審査員に対し自らのビジネスプランを直接プレゼンテーションすることで、自身のビジョンや情熱を広く社会に発信する機会を提供する。
 
 募集締め切りは2026年10月9日(金)、郵送による提出は10月2日(金)まで(当日消印有効)。一次審査を通過したファイナリストによる最終審査(プレゼンテーション)は11月28日(土)に実施する。
 
 最終審査のプレゼンテーションは新潟貢献性、トキめき度、独創性、実現性、成長性の5項目で審査され、優秀なアイデアについては賞金として金賞50万円、銀賞20万円、銅賞10万円が贈られるほか、燕三条地域に特化したプランの中で最も優れたものに授与される「燕三条賞」、各審査員が最も「トキめいた」ものに授与される「トキめき賞」が授与される。

 コンテストおよび応募方法の詳細は三条市立大学ホームページを確認のこと。

 2025年度に行った第1回コンテストでは新潟県内外の幅広い年代から58組の応募があり、高校生や大学生が受賞している。

参考:【三条市立大学】「トキめき燕三条ビジネスコンテスト2026」開催のお知らせ

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三条市立大学は、2021年4月、ものづくり産業の集積地である燕三条地域に開学しました。地域全体をキャンパスとして、この地に蓄積されたプロフェッショナリズムから学び、多様な工学・マネジメント教育も合わせて行い、既存の価値観に捉われない新たな価値を創造できる人材「[…]

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