江戸川大学メディアコミュニケーション学部マス・コミュニケーション学科では、2025年12月2日(火)に株式会社TBSスパークルのエグゼクティブクリエイター・塚原あゆ子監督を迎え、特別講演を開催した。

 塚原監督は、『グランメゾン東京』『最愛』『石子と羽男-そんなコトで訴えます?-』『下剋上球児』など、数々の話題作を手がけてきた、いま最も注目される映画・ドラマ監督の一人。2024年には映画『ラストマイル』で第49回報知映画賞「監督賞」を受賞している。今回の講演は、報知映画賞に江戸川大学が協賛していたことや、表彰式のプレゼンターを江戸川大学の学生が務めたこと、そしてTBSスパークルで卒業生が活躍していることなど、さまざまな縁が重なって実現した。

 講演は「マスコミ業界への就職と、エンターテインメントの役割。」と題して行われ、映像メディア業界について、その仕組みや、女性が活躍の幅を広げている今日の状況をはじめ、自身が採用にも携わっている視点からの就職活動に関する具体的なアドバイスまで学生たちに寄り添った内容が語られた。塚原監督が考える「エンターテインメントが果たすべき役割」は、業界を志す学生たちにとって、温かく、そして背中を押してくれるような力強いメッセージとなった。

参考:【江戸川大学】マスコミ学科が塚原あゆ子監督を招き特別講演会を実施

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