2026年9月19日(土)、京都文教大学は高校生のためのキャリア支援プログラム「ディスカバ!in 京都文教大学」を開催する。4つのテーマでそれぞれ先着20名の高校生を募集中。

 関西の大学では初開催となる「ディスカバ!」は、10代のためのキャリア支援プロジェクトとして高大連携型の探究×進路のプログラムを推進し、全国各地で10万人以上の高校生が参加している。

 「ディスカバ!in 京都文教大学」では、メディア文化、マーケティング、実践社会学、臨床心理、子どもの遊びの4つのテーマから選択し、学校の中だけでは体験できない探究や、学問の面白さとの出会い、新しい自分を見つける学びの場を提供する。

 参加にあたっては、各プログラム先着20名の事前申込制。参加費無料。服装は自由で、筆記用具・スマートフォン等を持参する必要がある。保護者はプログラムには参加できないが、オリエンテーションとクロージング・修了証授与には同席できる。ランチタイムには昼食を提供し、学校を超えて生徒同士が楽しく交流できるイベントとなっている。詳しいプログラムの内容や当日のタイムテーブルは特設サイトを参照のこと。

<開催概要>
日時:2026年9月19日(土)10:00~16:00(受付9:30~)
会場:京都文教大学(近鉄京都線「向島駅」より無料スクールバスで約5分)
対象:高校生
費用:無料
定員:各プログラム先着20名
申込:申込フォームで9月16日(木)まで受付
プログラム:
●メディア文化の探究
「ご当地アイドルをプロデュースしよう」
総合社会学部 総合社会学科 学科長 山崎 晶教授

●実践社会学の探究
「大学のキャンパスを舞台に、商品開発のプロジェクトに挑戦しよう!」
総合社会学部 実践社会学科 学科長 舛井 雄一教授

●臨床心理の探究
「心理学の体験であなたを無意識の世界へ」
臨床心理学部 臨床心理学科 松田 真理子教授

●子どもの遊び探究「子どもの遊びを発明しよう」
こども教育学部 こども教育学科 岡本 浄実教授

参考:ディスカバ!in京都文教大学

京都文教大学

社会や地域と深く関わりながら、”ともいき”を実践的に学び、成⻑し、社会を⽀える⼒を⾝につける

京都府の南部、宇治市に位置する京都⽂教⼤学は、2026年に開学30周年を迎えました。「ともいき(共⽣)」の理念の元、地域社会との協働を重視した実践的な学びを提供しています。総合社会学部、臨床⼼理学部、こども教育学部の3学部13コースでは、社会課題に主体的に向き[…]

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