「日本学生科学賞」は、中学生、高校生を対象にした歴史と伝統のある日本最高峰の科学コンクールです。毎年9~10月、身の回りの小さな疑問や不思議の解明、教科書に書かれている学説に対する疑問の解決などについて、個人、もしくは生徒が共同で取り組んだ実験・研究・調査作品を募集しています。応募作品には専門家による書類審査とプレゼンテーション審査を行い、優秀な作品を表彰します。
「物理」「化学」「生物」「地学」「広領域」「情報・技術」「応用数学」の7分野の研究作品を募集。
物理、化学、生物、地学、広領域(複数の分野にわたる研究など)の5つの分野は都道府県ごとに募集。地方審査を通過し、 都道府県代表に選ばれた作品が中央審査に進みます。情報・技術、応用数学分野は地方審査を行わず、 中央一括審査の形で応募を受け付けます。
高校生が中央最終審査で上位入賞すると、学校推薦型選抜や総合型選抜の受験資格が得られるほか、ISEF(国際学生科学技術フェア)へ出場できるチャンスがあります。
| コンテスト概要 | |
| 主催 | 読売新聞社 |
|---|---|
| カテゴリー | 工学・機械・ロボット / 理学・自然・環境・バイオ |
| 募集受付締切について | ※募集分野により応募期が異なります。 |
| 備考 | 【応募期間】 物理・化学・生物・地学・広領域:9月~10月(地方審査) 情報・技術、応用数学:8月31日~10月27日(事前審査) |
| 情報年度 | 2026年度 |