工学・機械・ロボットの記事一覧

ETロボコン

ETロボコンは2002年から開催され、今年で20周年を迎える大会で、技術教育の機会を提供することを目的としたロボットコンテストです。 一般的なロボコンと異なり「ソフトウェア重視の教育コンテスト」である点が特徴で、共通の走行体によるコース走行のタイム成績に加え、高品質な組込み開発に欠かせないモデリングも評価対象となります。組み込み・ITエンジニアやプログラミングを学ぶ学生を対象とし、参加者は累計で4278チーム・23675名にのぼります。 2019年には組込みエンジニアへの教育効果が評価され、社会の情報化促進に貢献した団体に与えられる「経済産業大臣賞」を受賞しました。 - 一般社団法人 組込みシステム技術協会

中高生情報学研究コンテスト

情報処理学会では、第84回全国大会で、第4回目となる「中高生情報学研究コンテスト」を開催します。高校生なら「情報科」、中 […]

高校生・高専生科学技術チャレンジ

JSEC2021(第19回高校生・高専生科学技術チャレンジ)は、高校生、高等専門学校生(3年生まで)・中等教育学校生(4 […]

中高生のための英語4技能×探究学習プレゼンテーション大会「Change Maker Awards」

Change Maker Awards(cma)は、中高生のための英語プレゼンテーションコンテストです。自分が探究しているモノ/コトのインパクトを信じている方、それらを世界へ発信しようとする方が全国の中高生と競い合う場です。 書類審査と予選を勝ち抜いた出場生徒は本選で、自分が夢中になっている「探究」について英語でプレゼンテーションを行い、その内容を競い合います。エントリーは全国7つのブロックから可能です。昨年の第2回CMAでは、全国から191校412チームのエントリーがありました。 コンテストの本選受賞者には、最大850万円分の海外学習支援が準備されています。探究学習の更なる高みを目指し、海外で見聞を広めたい中高生の皆さん、ご応募をお待ちしております。 - 一般社団法人 英語4技能・探究学習推進協会

高専GCON2021(高専GIRLS SDGs x Technology Contest)

高専機構では、女子高専生の実力をもっと世の中に発信するため、高専GCON2021(高専GIRLS SDGs x Tech […]

AITサイエンス大賞

愛知工業大学は、愛知県、岐阜県、三重県、静岡県、長野県の高校生を対象に「AITサイエンス大賞」を開催します。 この大賞は、青少年の科学への興味と関心を喚起するとともに、科学立国を支える次世代の人材育成に寄与することを目的として、平成14年度から実施しています。 高校生を対象に「自然科学部門」「ものづくり部門」「社会科学・地域づくり部門」に分けて幅広い分野で公募し、日頃取り組んでいる研究の成果を顕彰します。 - 愛知工業大学

科学の甲子園

科学の甲子園は、高等学校等(中等教育学校後期課程、高等専門学校を含む)の生徒チームを対象として、理科・数学・情報における複数分野の競技を行う取り組みです。 国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)は、平成23年度より科学の甲子園を創設し、全国の科学好きな高校生が集い、競い合い、活躍できる場を構築します。また、このような場を創ることで、科学好きの裾野を広げるとともに、トップ層を伸ばすことを目指します。 大会は、都道府県大会を勝ち抜いた学校が6~8人のチームとなって毎年3月に行われる全国大会に出場します。全国大会は、理科、情報、数学の知識を問う「筆記競技」と、同教科関わる実験、実習、考察等の競技によって課題を解決する力を競う「実技競技」から構成されています。 大会参加申し込みについては、各都道府県選考大会の実施状況によりますので学校経由で各教育委員会へお問合せください。 - 国立研究開発法人 科学技術振興機構

NIT プロダクトデザインコンテスト2021

高校生に向けた、プロダクトデザインのコンテストです。 ■オリジナルアイデア部門 毎日が楽しくなるプロダクト(A3提案書、簡易図面) ■自由部門 フリーテーマでプロダクトを提案(A3提案書、簡易図面) ■3Dモデリング部門 三つの車輪で動くもの(CADデータ、A3提案書、簡易図面) ■3Dプリンタ造形部門 新しいプロダクト(3Dプリンタ造形物、A3提案書、簡易図面) こんなものがあったら面白い、楽しいなど、自由な発想に基づく魅力的なプロダクトの提案を期待しています。 - 日本工業大学

ORANGE CUP 2021-アイデアのタネコンテスト『ICT(情報通信技術)を活用した新たなスポーツ体験』

拓殖大学 工学部は「ORANGE CUP-アイデアのタネコンテスト」を開催します。 2021年の募集テーマは、「ICT(情報通信技術)を活用した新たなスポーツ体験」です。 スポーツの試合をLIVE配信で観戦したり、VR(仮想現実Virtual Reality)やAR(拡張現実Augmented Reality)などの疑似体験ツールでスポーツを体験したり、さまざまなICT技術がスポーツに関しても導入されています。そこで、スポーツをしたり、観戦したりする際の未来的な新たな楽しみ方について、高校生らしく柔軟で新しいアイデアを提案してください。 - 拓殖大学

高校生による情報科学自由研究

毎年夏休みを利用して、コンピュータやインターネット、プログラミング、コンピュータグラフィックスをはじめとする情報科学に興味のある高校生を募集し、大学が提供する研究テーマか、高校生が提案するオリジナルテーマで研究活動をして頂き、その成果をポスターにまとめて発表してもらいます。優秀な研究成果については表彰状を授与します。 2020年度は新型コロナウィルス感染症拡大防止のため、オンラインで開催し、全7の研究テーマで26人の高校生に参加して頂きました。 2021年度は対面・オンライン両方での開催を実施を検討しています。楽しみながら情報科学への興味や知識が深まるように、基礎から研究活動をサポートします。 開催内容の詳細については、決定次第大学のHPにアップしますので、ぜひチェックして下さい!皆様の参加を心よりお待ちしています。 - 広島市立大学