生物学の記事一覧

「オスへの投資はコスト」を実証 コスト削減で絶滅回避 京都大学ほか

小林和也 京都大学大学院農学研究科研究員(日本学術振興会特別研究員 PD)と長谷川英祐 北海道大学大 […]

道具を使うカラスの嘴が特殊な形に進化、慶應義塾大学発見

 南太平洋のニューカレドニア島に暮らし、小枝などの道具を使って昆虫を獲る「カレドニアガラス」の嘴が道 […]

人間以外で初めて シジュウカラに言語能力発見 総合研究大学院大学 

 総合研究大学院大学の鈴木俊貴氏を中心とする研究チームは,鳥類の一種シジュウカラに,単語の組み合わせ […]

北海道大学など『働かないアリはコロニーの長期的存続に必須』論文で発表

 北海道大学の長谷川英祐准教授らは、2016年2月16日、常に働かないアリがいないとコロニー(集団) […]

毒ヘビ被害、エルニーニョで増える?長崎大学の報告

蛇咬症(毒ヘビによる中毒)は、世界中の農村地域で多く発生しており、年間で250万人が被害を受け、うち […]

東京農工大学、弘前大学 つる植物は自他を見分けている

 東京農工大学の深野祐也日本学術振興会特別研究員と弘前大学の山尾僚助教はつる植物のヤブガラシを用いた […]

神戸大、大阪大谷大、兵庫県立大 コイの外来種、川の水から侵入を判定

 神戸大学の源利文特命助教、大阪大谷大の内井喜美子助教、兵庫県立大の土居秀幸准教授の研究グループは河 […]

沖縄の海で新種発見、タツトゲカワ属2種-琉球大

琉球大学は、2015年8月、琉球列島周辺海域にて動吻動物(どうふんどうぶつ)タツトゲカワ属の新種2種 […]

シジミチョウがアリの脳内物質を制御、神戸大ら

 シジミチョウとアリは、シジミチョウの幼虫が栄養の豊富な蜜を分泌してアリに与え、アリはそのかわりに幼 […]

ダチョウの卵は薬工場?

 京都府立大学はダチョウの卵を利用して、免疫に関わる抗体を大量に生産する方法を開発しました。哺乳類を […]
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