高齢者の記事一覧

歩いて行動しやすい地域の女性、社会参加が活発に 畿央大学が調査

 歩いて行動しやすい地域に比べ、そうでない地域の女性は社会参加が少ないことが、畿央大学健康科学部理学療法学科の松本大輔准 […]

災害後に漢方薬処方が高齢者に増加、広島大学が解析

 広島大学大学院の石田亮子講師らの研究グループは、2018年西日本豪雨災害の高齢者の被災者において、精神症状に用いられる […]

高齢者の起立・歩行・着座を支援するロボット、豊橋技術科学大学が開発

 豊橋技術科学大学の武田洸晶助教らの研究チームは、少数のセンサを用いて使用者の状態を推定して動作する起立・歩行・着座支援 […]

東京工業大学とANAグループが、歩行支援ロボット装着のお遍路で実証実験

 東京工業大学とANAグループは、ロボットの歩行支援によって旅行者が元気になる、新たな旅スタイルの創出をめざす連携につい […]

運動3カ月で高齢者の脳皮質が増し認知機能が向上、京都大学が報告

 京都大学大学院の積山薫教授らの研究グループは、3カ月間の運動介入により高齢者の認知機能が向上し、脳の構造(皮質容積や皮 […]

歯の数が減ると閉じこもりが増加、東北大学が高齢者調査

 高齢者の歯の数が減ると閉じこもりになる人が多いことが、東北大学大学院歯学研究科の小坂健教授らの研究で分かった。そしゃく […]

高齢者の慢性骨髄性白血病には薬の量が2割でも有効、佐賀大学が証明

 佐賀大学の木村晋也教授らのグループは、70歳以上の高齢者慢性骨髄性白血病患者では、特効薬ダサチニブを標準治療量の5分の […]

日本の高齢者コミュニティ、生活の質保持に寄与 順天堂大学

 順天堂大学健康総合科学先端研究機構のミョーニエンアング特任准教授、国際教養学部の湯浅資之教授らの研究グループが日本の高 […]

北里大学×神奈川県住宅供給公社×シニアライフ振興財団 連携協定を締結 健康寿命延伸に向けた取組みを開始

 2021年10月1日、北里大学と神奈川県住宅供給公社、シニアライフ振興財団は連携・協力協定を締結。公社が経営する団地の […]

日常の運転と認知機能の関係性について、浜松市で浜松医科大学とスズキが実証事業開始

 浜松医科大学とスズキ株式会社は、静岡県浜松市と協働し「高齢ドライバーにおける日常の運転行動特性と認知機能の関係性:前向 […]
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