大学食堂では、ランチタイム時の行列が長年の課題となっている。行列ができることで食堂利用をあきらめる学生がいたり、特定の時間に注文が殺到することで厨房での食券の管理が大変だったりと、利用者、スタッフの双方に負担がかかっているのが現状だ。こうした課題を解決するために、大学食堂でのキャッシュレス化・DX化が進んでいる。
株式会社ネットスターズは、2025年12月11日、こうした大学食堂のDX事例を紹介するウェビナー「注文から受取までスマホで完結!大学食堂のセルフ化事例」を開催する。同社は、レジ業務を削減し、省人化や業務効率化を実現する店舗DXソリューション「レジレスプラットフォーム」を提供しており、セルフオーダー/モバイルオーダーシステムによる注文のセルフ化、キャッシュレス化による現金管理コストの削減など、さまざまな面からDX化を支援している。また、多言語対応や海外を含む幅広いキャッシュレス決済への対応が可能で、留学生や海外からの来客もスムーズに利用できる点も特長だ。
ウェビナーでは、実際に「レジレスプラットフォーム」を導入したことで、モバイルオーダー利用率が85%になった関西大学、1日約3,000食の注文をスムーズに提供できるようになった東京理科大学の事例を交え、食堂の行列解消や運営効率化について紹介する。
開催日時は12月11日(木)14:00~15:00、参加費無料、定員150名(先着順)。トピックスは以下の通り。
・関西大学「モバイルオーダー利用率85%」の実現プロセス
・東京理科大学「1日3000食の混雑解消」における改善ポイント
・キャッシュレス化による運営効率化の詳細
・データ可視化による現場オペレーションの改善
【参加申し込み・詳細はこちら】
注文から受取までスマホで完結! 大学食堂のセルフ化事例
https://regi-less.jp/seminar/941/
【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社ネットスターズ
〒104-0032
東京都中央区八丁堀3丁目3番5号 住友不動産八丁堀ビル3F, 4F
03-6260-3788(代表)
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