第61回理学療法士国家試験の合格発表が2026年3月23日(月)に行われ、畿央大学理学療法学科では75名全員が合格した(全国平均は94.9%、新卒のみの数字)。
畿央大学は、関西私大初の理学療法士養成校として1,200人を超える卒業生を輩出しており、病院はもちろん、企業やスポーツ分野、他大学教員など幅広いフィールドで活躍している。
今回、2026年3月卒業生が全員合格したことで、2023年3月卒業生から4年連続での全員合格となり、過去10年間現役合格率も99.9%(696/697)と、引き続き全国随一の現役合格率を堅持した。
この快挙について、理学療法学科の庄本康治学科長は「いつも通りの力をいかんなく発揮し、4年連続となる全員合格を達成してくれました。やるべきことを日々積み重ねてきた成長の結果だと思います」と祝福し、来年に向けて教職員一同さらに対策を強化すると誓った。
畿央大学では、これからも高い技術と志はもちろん、リハビリの現場でリーダーシップを兼ね備えた理学療法士の育成を行っていく。
