桜花学園大学は、2027年度から国際学部国際学科に、韓国の又松(ウソン)大学ビューティーデザイン経営学科と提携し、韓国ビューティーを本格的に学ぶ「グローバルビューティーコース」を新設する。
同コースにおける、桜花学園大学と又松(ウソン)大学の両方の学位が取得できるダブルディグリー留学の希望者は、入学した直後の4月から韓国視察研修があり、10万円までの費用補助も出るという。
また、韓国で最も歴史あるIT専門教育機関「Bit教育センター」で未経験からでもC言語やAIなどの実践スキルを学べるBIT教育プログラム、インドネシアのガネーシャ教育大学(バリ島)で、現地の学生に日本語や日本文化を教える海外日本語教育ボランティアプログラム、アメリカのバレンシアカレッジへの留学と世界最大のディズニーリゾートでのインターンシップがセットになったディズニー・バレンシア国際カレッジプログラムも新設される。
同大学では、国際学部国際学科以外でも、2027年度より改組や新学部設置の構想がある。教育保育学部の教育保育学科と国際教養こども学科が「教育保育学科」としてスタートし、さらに情報科学部ソーシャルデータサイエンス学科(仮称)を設置構想中で、データサイエンスの知識や技術を磨き文理を超えた学びで幅広い分野で地域・国際社会の課題解決に貢献できる人材を育成する。
