文学・エッセイ・論文・コピーの記事一覧
高校生東南アジア小論文コンテスト
神田外語大学は、今年も「高校生東南アジア小論文コンテスト」を開催します。
東南アジアに目を向けて下さい。豊穣な大地に育まれた文化と言葉、そしてエネルギッシュな人々。多文化共生社会へと向かう日本において、文化を含め多様な分野における東南アジア諸国とのつながりを強めることはとても重要です。
本コンテストは、「インドネシア部門」「ベトナム部門」「タイ部門」の3部門の中から興味のある記事を一つ選び、1,000~1,200字の小論文にまとめます。 - 神田外語大学
高校生小論文コンクール
公益財団法人 生涯学習振興財団主催「高校生小論文コンクール」は、高校生を対象に、高校教育及び社会教育の見地から、次代を担う青少年の溌剌とした自己形成と、健全な意識形成に寄与することを期待するものです。個人部門(小論文スタイル)とグループ部門(グループ研究)で作品を募集します。
2021年のテーマは、「今こそ大志を語れ」。「少年よ、大志を抱け」というクラーク博士の名言の理念に適うテーマで、高校生としての将来の夢や人生の目標、また、社会の問題や関心事等について、自由に設定し、小論文スタイルで闊達に論じ表現して下さい。 - 公益財団法人 生涯学習振興財団内 「高校生小論文コンクール」係
PHP作文甲子園
月刊誌『PHP』では、2017年から「PHP作文甲子園」を開催しており、今年も原稿を募集します。
2021年度のテーマは、「私が失ったもの、得たもの」。十代のあなたも、このコロナ禍では、さまざまなものを失ったことでしょう。ただ、失ったからこそ新たに見えたこと、新しく得たものもあるのではないでしょうか。コロナ禍に限りません。失う苦しさ、辛さは誰もが経験することと思います。そこから顔を上げて前向きに歩み、新しく得る喜びを、具体的な体験をもとにおまとめください。
入賞作品は、月刊誌『PHP』に掲載され、全国100万人もの読者の方々の目に触ふれることになります。「書くことに興味がある」「あのことを書いてみたい」……。そんな中学生・高校生のあなた!奮ってご応募ください。 - PHP編集部
超然文学賞
AI(人工知能)に代表されるテクノロジーの進化やグローバリゼーション、そして自然災害や疫病等、私たちの社会は大きな変化のときを迎えています。そのような時代に、文学は無力なのでしょうか。
そんなことはない、と考える若い人たちがいます。言葉の力で困難と立ち向かい、未来を切り拓こうとする若い才能はいまも存在しています。
平成30(2018)年、金沢大学は超然文学賞を創設し、『受賞作品集』でその作品を世に送り出しました。さらに言葉の力で未来を切り拓く才能を本学から輩出するため、入賞者には、超然特別入試(超然文学選抜)への出願資格を付与し、さらなる研鑽の機会を用意しました。
金沢大学は未来を切り拓く志をもつ新たな才能との出会いを求めています。ぜひ作品をお寄せください。 - 金沢大学
文化創造デジタル作品コンクール
岐阜女子大学では、文化の創造をデジタル化した作品を募集します。
インターネットを通じて情報発信が行われている今日、誰でも気軽に、文化の創造・伝承の輪に加われます。デジタル技術で、日常の一コマを写真や動画で記録して作品にしたり、日本の伝統的な書道と融合させてたり、さらに英語を添えて世界に発信したり、文化の創造の可能性は広がります。
「デジタルアーカイブ部門」「デザイン書道部門」「観光写真部門」「英語キャプション部門」の4部門で応募を受け付けます。あなたが文化創造した作品でコンクールに参加してみませんか。 - 岐阜女子大学
高校生福祉文化賞 エッセイコンテスト
日本福祉大学は朝日新聞と共催で「高校生福祉文化賞 エッセイコンテスト」を開催します。
19回目を迎える2021年のテーマは「わたしと福祉」
「福祉(ふくし)」という言葉の本来の意味は「人のしあわせ」です。人々の暮らしや社会のしくみを安心・安全に、そしていきがいを持ち健やかに過ごせるようにすることです。あなたの身近な体験を通して感じた「ふくし」への思いをエッセイにまとめて下さい。 - 日本福祉大学
全国俳句大会 ジュニアの部
俳人協会主催(朝日新聞社後援)の「全国俳句大会」は、全国的な規模の俳句大会です。全国俳句大会は第60回を迎えますが「ジュニアの部」は今年11回目となり、広く若い世代の俳句作品を募集します。
募集作品は、本人の未発表作品(1人2句以内)を自筆のこと。四季いずれかの季語を入れて下さい。
入賞・入選作品は「選句集」としてまとめ、入賞・入選者へ送ります(所属校宛)。また、大会賞・学校賞を俳人協会発行の『俳句文学館』(11月号)紙上およびホームページで、入選作品をホームページで発表します。 - 公益社団法人 俳人協会
国際ユース作文コンテスト
「国際ユース作文コンテスト」は、平和の文化と持続可能な地球社会を築いていく上で、子どもや若者たちのエネルギーと創造性、自発性を生かすとともに、あらゆる世代の人々が彼らの発想から学び、より良い世界のために何ができるか、それぞれに考え、行動することを奨励する目的で毎年開催されています。
2021年のテーマは「いのちって何?」です。あなたにとって、いのちとは何でしょうか。いのちについて考えるきっかけとなった体験はありますか。自分やあらゆる生命を大切にし、いきいきと生かすために、 あなたはどんなことができますか。
日本語、英語、フランス語のいずれか、日本語の場合は1600字以内、外国語の場合は700語以内で応募してください。(文字数・語数は本文のみ) - 公益財団法人 五井平和財団
JICA国際協力中学生・高校生エッセイコンテスト
独立行政法人 国際協力機構(JICA)の主催する「国際協力中学生・高校生エッセイコンテスト」は、次の世代を担う中学生・高校生を対象に、開発途上国の現状や日本との関係について理解を深め、国際社会の中で日本、そして自分たち一人ひとりがどのように行動すべきかを考えるきっかけを提供する事業として実施しています。
2021年度の募集テーマは、「私たちと地球の新しい未来」。地球上に暮らす私たちが向かう未来に向けて、「自分と地球」とのつながりを考え、感じたこと、行動したことについての作品を期待しています。 - JICA国際協力中学生・高校生エッセイコンテスト全国運営事務局
国際高校生選抜書展(書の甲子園)
世界の高校生たちが、腕と感性を競い合う"書の甲子園"「国際高校生選抜書展」の第30回展が2022年2月8~13日に大阪市立美術館に大阪市立美術館で開催されます。
募集は「臨書」「創作」の2部門、出品点数は、1人1点に限ります。
審査は、地区審査で優秀と認められた作品が入選とされ、入選作品の中から、さらに優秀な作品として入賞作品を選抜、本展審査に送られます。本展審査では、入賞作品の中から、優秀な作品を選抜して文部科学大臣賞、外務大臣賞、大阪府知事賞、大賞、準大賞、優秀賞、秀作賞がそれぞれ決定されます。
新型コロナウイルスが世界中に感染が広がっている今こそ、若い力と情熱を傾けた書をお待ちしています。奮って応募して下さい。 - 毎日新聞社、一般財団法人 毎日書道会