文学・エッセイ・論文・コピーの記事一覧
高校生論文コンテスト
高崎健康福祉大学では「高校生論文コンテスト」を開催します。
次世代を担う高校生を対象として、日本の社会や国際社会に関わる問題への関心や知見を深めるため、探求的な学びの場を提供するとともに、優秀作品に奨学金を授与して顕彰することを目的としています。
2021年度の論文テーマは、「私たちの時代の食料・環境・資源マネジメントを探る」
食料、環境、資源の3つのキーワードのうち、少なくとも2つに言及してください。地域社会、あるいは国際社会の視点を交えて論じてください。
高校生であればどなたでもご応募いただけます。皆様からの応募をお待ちしております。 - 高崎健康福祉大学
第3回 京都文学賞
京都市では、文学の更なる振興や「文化都市・京都」の発信等に寄与するため、京都文学賞実行委員会を立ち上げ、「京都文学賞」を実施しています。この度、第3回京都文学賞作品及び読者選考委員の募集を開始しました。
京都文学賞は、「一般部門」「中高生部門」「海外部門」の3部門で、京都を題材とする「小説」であれば、ジャンルを問わずに御応募いただけます。「中高生部門」最優秀賞は図書カード10万円分、優秀賞は図書カード5万円分です。
最終選考委員は、作家のいしいしんじさん、井上荒野さん、文芸評論家の校條剛さん。
また、作品選考に参画していただく読者選考委員も募集しています。
新型コロナウイルス感染症の影響が続く中、心を潤し、励まし、揺さぶる文学の力は大きなものがあります。若い皆様が創造する新しい「京都」の物語を心からお待ちしています。 - 京都文学賞実行委員会
Keiai Cup高校生英語スピーチコンテスト
敬愛大学の英語教育開発センター主催の英語スピーチコンテスト「Keiai Cup2021」を開催します。このコンテストは、高校生が英語を使って社会の課題等に対して意見発表を行う機会を提供するとともに、生涯にわたって英語学習に取り組んでいくためのきっかけづくりを目的としています。
昨年度も県内外の多数の高校生が、様々な問題意識をもとに熱心な発表を行いました。日頃、学習に取り組んでいる英語の成果発表の場として、意欲ある高校生の皆さんの参加をお待ちしています。 - 敬愛大学
高校生小論文・スピーチコンテスト
多摩大学では、「現代の志塾 多摩大学」として、高校生に「志」を考えるきっかけを提供し、志を持つ学生の育成に努めることを目的として、今年も「「私の志」小論文・スピーチコンテスト」を開催します。
募集のテーマは、?「コロナショックを超えてどう生きるか」または?「私の志」から選択して下さい。高校生であればどなたでも応募できます(作品は自作未発表のものに限ります)。また小論文・スピーチの両方応募も可能です。 - 多摩大学
レシテーションコンテスト
東洋英和女学院は、『赤毛のアン』を翻訳して日本に広めた村岡花子さんが学んだ女子教育機関です。大学は、英語教育や国際理解教育などに力を入れています。
多くの高校生が英語の朗読を通じて、自己表現力を発揮する機会になることを願って、女子高校生対象に「レシテーションコンテスト」を開催しています。英語の好きな高校生の皆さんのご応募をお待ちしています。 - 東洋英和女学院大学
高校生東南アジア小論文コンテスト
神田外語大学は、今年も「高校生東南アジア小論文コンテスト」を開催します。
東南アジアに目を向けて下さい。豊穣な大地に育まれた文化と言葉、そしてエネルギッシュな人々。多文化共生社会へと向かう日本において、文化を含め多様な分野における東南アジア諸国とのつながりを強めることはとても重要です。
本コンテストは、「インドネシア部門」「ベトナム部門」「タイ部門」の3部門の中から興味のある記事を一つ選び、1,000~1,200字の小論文にまとめます。 - 神田外語大学
高校生小論文コンクール
公益財団法人 生涯学習振興財団主催「高校生小論文コンクール」は、高校生を対象に、高校教育及び社会教育の見地から、次代を担う青少年の溌剌とした自己形成と、健全な意識形成に寄与することを期待するものです。個人部門(小論文スタイル)とグループ部門(グループ研究)で作品を募集します。
2021年のテーマは、「今こそ大志を語れ」。「少年よ、大志を抱け」というクラーク博士の名言の理念に適うテーマで、高校生としての将来の夢や人生の目標、また、社会の問題や関心事等について、自由に設定し、小論文スタイルで闊達に論じ表現して下さい。 - 公益財団法人 生涯学習振興財団内 「高校生小論文コンクール」係
PHP作文甲子園
月刊誌『PHP』では、2017年から「PHP作文甲子園」を開催しており、今年も原稿を募集します。
2021年度のテーマは、「私が失ったもの、得たもの」。十代のあなたも、このコロナ禍では、さまざまなものを失ったことでしょう。ただ、失ったからこそ新たに見えたこと、新しく得たものもあるのではないでしょうか。コロナ禍に限りません。失う苦しさ、辛さは誰もが経験することと思います。そこから顔を上げて前向きに歩み、新しく得る喜びを、具体的な体験をもとにおまとめください。
入賞作品は、月刊誌『PHP』に掲載され、全国100万人もの読者の方々の目に触ふれることになります。「書くことに興味がある」「あのことを書いてみたい」……。そんな中学生・高校生のあなた!奮ってご応募ください。 - PHP編集部
超然文学賞
AI(人工知能)に代表されるテクノロジーの進化やグローバリゼーション、そして自然災害や疫病等、私たちの社会は大きな変化のときを迎えています。そのような時代に、文学は無力なのでしょうか。
そんなことはない、と考える若い人たちがいます。言葉の力で困難と立ち向かい、未来を切り拓こうとする若い才能はいまも存在しています。
平成30(2018)年、金沢大学は超然文学賞を創設し、『受賞作品集』でその作品を世に送り出しました。さらに言葉の力で未来を切り拓く才能を本学から輩出するため、入賞者には、超然特別入試(超然文学選抜)への出願資格を付与し、さらなる研鑽の機会を用意しました。
金沢大学は未来を切り拓く志をもつ新たな才能との出会いを求めています。ぜひ作品をお寄せください。 - 金沢大学
文化創造デジタル作品コンクール
岐阜女子大学では、文化の創造をデジタル化した作品を募集します。
インターネットを通じて情報発信が行われている今日、誰でも気軽に、文化の創造・伝承の輪に加われます。デジタル技術で、日常の一コマを写真や動画で記録して作品にしたり、日本の伝統的な書道と融合させてたり、さらに英語を添えて世界に発信したり、文化の創造の可能性は広がります。
「デジタルアーカイブ部門」「デザイン書道部門」「観光写真部門」「英語キャプション部門」の4部門で応募を受け付けます。あなたが文化創造した作品でコンクールに参加してみませんか。 - 岐阜女子大学