理学・自然・環境・バイオの記事一覧
第9回 東海地区 理科研究発表会
「東海地区理科研究発表会」は、東海地区の高等学校に在籍する高校生を対象とした理科分野の自由研究発表の場を設け、かつ理科分野に興味関心のある高校生同士の交流を目的に開催します。
理科担当教員の指導を仰ぐ高校生有志やクラブ活動において、理科(生物・化学・物理・地学)および農業・工業・食物等関連分野に関する先進的・創造的な研究を広く募集します。
対象:東海地区の高等学校に在籍する高校生の個人または団体
日時:2021年12月11日(土)10:00~17:00(予定)
会場:東海学院大学 東キャンパス図書館
発表方法:日本語による口頭発表 - 東海学院大学
第23回 全国高校生理科・科学論文大賞
神奈川大学「全国高校生理科・科学論文大賞」は、高等学校の理科教育を支援する試みとして2002年に創設されました。
全国の高校生を対象に、理科・科学に関する研究や実験、観察、調査の成果についての論文を募集し、各賞(大賞・優秀賞・努力賞・指導教諭賞・団体奨励賞)を選びます。 3月の授賞式では、受賞者の表彰のほか、受賞者による「論文発表」の場を設けることで、高校生の更なる研究を促しています。
また、毎年5月には高校生の独創的な発想や成果が、ひいては未来をになう科学者となる可能性に期待し、受賞作品集『未来の科学者との対話』を出版しています。 - 神奈川大学
高校生SDGs/サステナビリティコンテスト2024
武蔵野大学工学部サステナビリティ学科は、2024年8月に開催する「高校生SDGs/サステナビリティコンテスト2024」に […]
ORANGE CUP 2024-アイデアのタネコンテスト
拓殖大学 工学部は「ORANGE CUP-アイデアのタネコンテスト」を開催します。
2021年の募集テーマは、「ICT(情報通信技術)を活用した新たなスポーツ体験」です。
スポーツの試合をLIVE配信で観戦したり、VR(仮想現実Virtual Reality)やAR(拡張現実Augmented Reality)などの疑似体験ツールでスポーツを体験したり、さまざまなICT技術がスポーツに関しても導入されています。そこで、スポーツをしたり、観戦したりする際の未来的な新たな楽しみ方について、高校生らしく柔軟で新しいアイデアを提案してください。 - 拓殖大学
第15回 坊っちゃん科学賞研究論文コンテスト(高校部門)
東京理科大学では、中高生の科学への興味・関心を高める方策として、高校生による論文コンテスト発表会「坊っちゃん科学賞」を毎 […]
化学グランプリ2024
「化学グランプリ」は、日本全国の高校生以下の皆さんの化学の実力を競い合う場として1999年より毎年開催されています。 「 […]
第24回 環境甲子園 ~自分たちが創る未来のために、今、できることは?~
『環境甲子園』は、環境と共生した社会の実現を目指し、エネルギー問題(省・創・蓄)やゴミ問題などさまざまなテーマで高校生の […]
第32回 衛星設計コンテスト
「衛星設計コンテスト」は、全国の大学院、大学、高等専門学校、専門学校、高等学校の学生・生徒を対象としており、宇宙に係わる基礎・応用研究を積極化する機会を提供し、併せて我が国の宇宙開発のすそ野の拡大に寄与しようとするものです。学生の自由な発想のもと、一連の衛星開発の中でも重要な位置づけをしめる構想の立ち上げから設計に至る部分のスキルアップを図るべく、小型衛星をはじめとする様々な宇宙ミッションのコンセプト、アイデア、設計構想等を全国から募集し、審査の上優秀な作品を寄せたグループ(または個人)を表彰します。
特に「ジュニアの部」では、高校生の自由な発想で宇宙を利用した様々なアイデアを期待します。
さらに本コンテストは、衛星開発の専門家による教育の場でもあります。この観点から、学生の応募に対しては適切な指導を行い、理解度を深めてもらえるよう期待しています。 - 衛星設計コンテスト事務局
2024年度サイエンスフォトコンテスト
株式会社ナリカは「サイエンスフォトコンテスト」を開催し、小学校・中学校・高等学校の生徒の方を対象に「身の回りで見つけた! 科学の不思議」をテーマに写真を募集しています。
作品はカラー、モノクロを問いません。一人5点まで応募できます。応募者本人が撮影し、未発表、未公開のオリジナル作品に限ります。組写真での応募は受け付けておりません。写真はカメラで撮影したままの状態とし、加工・編集が加えられたものや、動画からキャプチャーしたものは選考の対象にはなりません。 - 株式会社ナリカ
第8回 高校生科学教育大賞
バイテク情報普及会は、高校生の植物バイオテクノロジーと持続可能な農業への理解促進につながる科学教育活動への支援を行う「第5回高校生科学教育大賞」を、2021年5月31日まで募集します。
第5回目となる本年2021年も、農業とバイオテクノロジーへの理解が促進されるような研究や遺伝子組み換え作物やゲノム編集食品などに関するサイエンスコミュニケーション活動の計画やアイディアをお持ちの高校はぜひふるってご応募下さい。もちろん、生徒の皆様自らによる企画・応募も大歓迎です。
なお、活動計画の立案や実施にあたっては、新型コロナウイルス感染症の発生状況に留意しつつ感染対策の徹底をお願い致します。バイテク情報普及会は、「スチューデント・ファースト」の気持ちで、がんばる高校生を応援したいと考えています。多くの応募が寄せられることを心よりお待ちしております。 - バイテク情報普及会事務局