理学・自然・環境・バイオの記事一覧
測量コンテスト
高知工科大学では、測量の原理・原則に立ち返り、技術力を養うきっかけとなるよう「測量コンテスト」を開催しています。
コンテストにチャレンジすることは、技術力の向上に直接つながりますし、さまざまな工夫やアイディアを披露してもらうことは、参加者だけでなく、観戦者も含めて測量の面白さを実感することができます。
「精密機器部門」「自作機器部門」、2019年から加わった「ドローン部門」の3部門で審査が行われます。参加はプロ・アマを問いません。測量に興味がある高校生もぜひ参加してみて下さい。 - 高知工科大学
気象文化大賞「高校・高専『気象観測機器コンテスト』」
一般財団法人WNI気象文化創造センターは、空を見て生活している人々が、雨や風、雪などの気象を観測し、いろいろなことを感じて生活する『気象文化の創造』を支援する団体として、さまざまな助成・支援活動をしています。
「気象文化大賞高校・高専気象観測機器コンテスト」は、高校生、ならびに高等専門学校(高専)の生徒・学生の皆さんを対象に、空の状態を測る観測機器について、従来の概念にとらわれない自由な発想を募集しています。参加は、個人でもよし、学校の仲間と共に応募してもかまいません。世の中をアッと驚かせる新鮮な発想、夢のある構想、そして思わず空を見上げて測ってみたくなるような、実用的な気象観測機器のアイデアをお待ちしています! - 一般財団法人 WNI気象文化創造センター 「気象文化大賞」係
全国高校生環境スピーチコンテスト
千葉商科大学は、2017年に日本初の「自然エネルギー100%大学」を目指すことを表明し、2019年1月には、発電量と消費電力を同量とする「自然エネルギー100%大学(電力)」を達成しました。
自然エネルギー100%大学として、これからの日本社会を担う高校生の皆さんに、地球温暖化対策やエネルギー問題などの重要社会課題を考え、どのようにしたら持続可能な社会を築いていけるのか、自分自身の考えを発表してもらう場として、「全国高校生 環境スピーチコンテスト」を開催します。多くの高校生の皆さんの参加を期待しています。 - 千葉商科大学
高校生地球環境論文賞
中央大学では、「高校生地球環境論文賞」を今年も開催します。
このコンテストは、環境問題に取り組んでいる中央大学が、高校生の皆さんに地球環境問題を考え、さまざまな角度から問題提起をしてもらうことを目的としてを開催されます。
テーマは地球環境問題全般に関わる内容とし、Word4,000字以内とし(未発表のものに限る)、全国の高校生 個人・グループいずれの応募も可能です。 - 中央大学
環境甲子園 ~自分たちが創る未来のために、今、できることは?~
「環境甲子園」は、環境共生・持続可能な社会(SDGs)の実現を目指し、エネルギー問題(省・創・蓄)やゴミ問題などさまざまなテーマで高校生の環境に関する取り組みを募集するコンテストです。
応募資格は、東北6県の高等学校生・高等専門学校生(4年生は対象外です)、個人・グループいずれでも応募もできます。
開催20回目を数える「環境甲子園」は、今年もエントリー募集を開始いたします。高校生、高専生の皆様、この機会に、日ごろから取り組んでいる“環境”に関する独自の調査や研究、普及活動などの成果をとりまとめて応募しませんか? - NPO法人環境会議所東北
坊っちゃん科学賞研究論文コンテスト(高校部門)
東京理科大学では、全国の高校生を対象に「坊っちゃん科学賞 研究論文コンテスト」の応募論文を募集しています。
高等学校における課題研究、自由研究、その他をまとめたもの 理科(物理・化学・生物・地学)、数学、情報など自然科学に関連する調査および研究が論文テーマになります。
論理的に考え、研究したことを論文にまとめ発表することは貴重な体験となります。当日は、同じ世代、そして大学の専門スタッフとの対話が楽しく、深まる場ともなりますので、気楽に応募してください。 - 東京理科大学
高校生・環境エッセイコンテスト
名城大学 理工学部環境創造工学科は2000年に誕生し、約1,500名の卒業生が産業界および学術分野で活躍しています。環境の世紀といわれる21世紀、これからを担う高校生の皆さんに、環境について考え、また専門的に環境を学ぶきっかけとしてもらうために、「高校生・環境エッセイコンテスト」を開催しています。
世界的にはパリ協定をめぐる地球温暖化の議論の進展、日本国内においては東日本大震災による被害など、環境の見方を今一度考え直す時期だと思います。みなさんからの提言、思いを伝えて下さい。 - 名城大学
「情報科学の達人」育成官民協働プログラム
情報科学の達人プログラムとは、高校生、高専生の情報学分野におけるトップ才能に対して、我が国の情報学分野研究力の向上と底上げにつなげる「エリート養成」プログラムです。 本プログラムでは、世界のトップクラスの数学理解、アルゴリズム理解、プログラミング・ソフトウェア開発能力等を持つ高校生・高専生に、最先端の情報学研究に触れてもらい、さらに受講生自身が日本の情報学分野のトップクラスの若手研究者と共同研究を行います。そして、このような共同研究を通して、情報学分野の世界のトップクラスにたどり着ける道を受講生に提供するよう試みます。
さらに、特別優秀な受講生には、本プログラムの実施期間終了後の発展ステージとして、海外の著名研究機関等で一定期間研究する機会を提供します。 - 国立情報学研究所 グローバルサイエンスキャンパス(GSC) 「情報科学の達人」プログラム事務局